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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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JR九州 豊肥本線全線再開

2016年4月の熊本地震で被災し、不通となっていた肥後大津駅~阿蘇駅間(27.3km)が、4年4ヶ月ぶりに復旧しました。

コロナ禍で大規模なイベントなどは行えませんが、各所で通過を見守る方々の姿が見られました。

本年度、大津町には漫画ONE PIECE「麦わらの一味」のゾロの像も設置される予定で、肥後大津駅にはつい先日ゾロのパネルも置かれました。

いまは我慢の時ですが、終息の折には像の設置と合わせ、開通を祝うとともに町の更なる活性に向けて一丸となれるイベントが開催できればと思っています。

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この光景が本当に嬉しい。

関係各位の尽力に心から感謝いたします。

| 言論・政策 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2020年7月下旬の投稿

 7月下旬のFacebookでの投稿です。























| Facebook連動 | 01:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人吉球磨地方への災害支援へ

 先々週、先週と人吉球磨地方へボランティアセンター経由で、泥出しや被災材の運搬などの支援活動をおこなってきました。

 コロナ禍でボランティアが県内居住者等に限られている中でも、ともに日曜という事もあって多数の方が駆け付けていました。しかし、水を含んだ被災材や泥の搬出は困難を極め、まだまだ支援が必要です。

 一方で、猛暑のなか、さらにマスクをつけての活動は想像以上に過酷で、当日も熱中症など体調を崩したボランティアさんもいらしたようです。

 復興活動は長期戦。そしてボランティアはあくまでも基本は”やれる人がやれる方法でやれるしこ”です。 

 無理は禁物ですが、高速道路の無料措置やボランティアバスの運行など、色々と環境は整ってきましたので、現地での支援に興味のある方はぜひご覧ください。


リンク→ 熊本県災害ボランティア情報[特設サイト]



 熊本地震の際は約2か月間に亘り、大津町のボランティアセンターで受付やニーズのヒアリングなどの運営支援をおこなっていました。その際は、今回被災した地域を含め全国から本当に多数のボランティアの方々が連日支援に来られ、本当に心強く、有難かったのを覚えています。

 恩返しというわけではありませんが、私も息長くできる支援を続けていきます。

 今週末も安全運転で行ってきます!

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| 地域活動 | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2020年7月上旬の投稿

 7月下上旬のFacebookでの投稿です。














| Facebook連動 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【2020年6月定例会】一般質問の振り返り

 6月定例会での一般質問、および答弁の要旨を纏めました。
 
 全文章が載る議事録は9月の中旬頃に町のHPに掲載される予定です。(質問内容の詳細はこちら →リンク) 


1.情報発信と周知の在り方  (町長)
 必要な情報を迅速に、あるいは適切なタイミングで発信することは、平時には住民サービスの向上、有事には住民の安全・安心にも直結する。また、正確な情報を分かりやすく速やかに伝えることは、未然に住民からの問い合わせや、記入書類などの不備発生を防ぐことに繋がり、住民と職員双方の手間や業務量を減らすことができる。さらに、検診の勧奨やボランティアの呼びかけ等の行動を促す必要がある施策においては訴求力のある表現で発信することで、より多くの住民の行動に繋げることができる。ホームページやLINE、その他各種発送書類、チラシなど、情報発信の在り方の重要性を改めて認識し、一層力を入れる必要がある。情報は発信すること自体が目的ではない。目的の明確化と設定、そして民間企業並みの工夫と戦略が必要である。
 以上を踏まえ、以下の項目を中心に町長の考えを問う。

①新たに導入したLINEの運用
②不備や照会を減らす書面づくり(各種記入様式、案内・説明文章など)
③行動に繋がる訴求力のある書面づくり(表現・レイアウトなど)


答弁
①指摘の通り、住民に求められている情報を正確に、そして迅速に、また、タイムリーに伝えることの重要性は強く認識している。現在の運用は、配信頻度の見直し、や見やすくする工夫を求める意見も多く頂戴している。議員から紹介があった先ほど宇城市などが先進的にやっている取り組みも学習しながら、特にお金をかけずにすぐできるものについては早めに取り組んでいき、徐々に改善していきたい。

②業務改善については、役場の中に協議を行うための事務改善委員会等がある、そういった会議の中で関係各課における課題に対してプロジェクトチームも組みながら具体的な検討を行い、改善に向けた取り組みを進めていきたいと考えている。

③各種書類やチラシを配布しているが、それをしっかりと手に取って見ていただく、あるいは、このイベントに参加してみようかなと思っていただくことが大事だと考えている。確かに表現などについては、よりインパクトあるものにすることが必要だと認識している。
 まず、住民の方に何を知ってもらいたいのか、また、どのような行動に結びつけてもらいたいのかなどをしっかり捉え、相手の心に響くような内容にするためには、今まで以上にそれぞれの職員の知恵と工夫、そして、意識の改革が必要である。そのためにも、関係各課においても業務改善に向けた協議などを行いながら、また、民間的発想を取り入れたよりよいものを作り上げていきたい。


2.スマート自治体とウィズコロナを見据えた行政事務の在り方  (町長)
 ICTの発展や人口減少が進む中、「スマート自治体」という言葉が一つの重要なキーワードになっている。ここで述べるスマート自治体とはAI・RPAなどのICT技術も活用し、人口減少が深刻化しても自治体が持続可能なかたちで行政サービスを提供し続け、住民福祉の水準を維持向上させながら、職員を事務作業から解放して職員でなければできない、より価値のある業務に注力することで、効率的かつ住民満足度の高い業務を行える自治体を指す。さらに、各種事務手続きのオンライン化やキャッシュレス決済などは住民が自宅にいながら、あるいは窓口に訪れることなく、手続きを完結することができ、住民の利便性向上にも繋がる。これらを高い次元で実現するためには、個々の職員のICTスキル・リテラシー向上、実務を踏まえて全体の在り方を設計・統括できる人材の任用が不可欠である。
 以上を踏まえ、以下の項目を中心に町長の考えを問う。

①職員のICTスキルとリテラシーの底上げ
②CIO(最高情報責任者)の任用
③デジタルネイティブである若手を中心とした職員提案制度やタスクチームの創設

答弁
①職員のICTのスキル向上にもしっかりと取り組み、底上げを図っていきたい。職員のICTのスキルアップの必要性は認識しており、職員研修等をはじめ、民間事業者等を講師に迎えるなどをして学習会も実施して底上げを図っている。
 また、職員の中でも確かにPCスキルとってみても、それぞれ習熟度が違うというのは確かである。習熟度に応じてPCのスキルの研修も積極的にやっていきたい。

②スマート自治体としてのテクノロジー化で解決していく大附町の旗振りの役として、議員提案のCIO(最高情報責任者)の任用も有効であると考えているが、我が町にとってどのような組織体制が望ましいかについては、しっかりと検討していきたい。

③若手職員の協調性と柔軟な発想はとても大事であり、若手職員をはじめ、すべての職員が様々な提案ができる制度についても進め、風通しのよい職場環境づくりに努めたい。デジタル社会で培った新たな発想ができる若手の意見を述べることができる機会を設けることは、非常に有意義だと考えている。職員提案制度とあわせて、これからテーマを設けての作業部会での勉強会など、職員の資質向上に向けた取り組みについても積極的に取り組み、スマート自治体の推進を図っていきたい。

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