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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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新風Vol.30が完成しました

今号は、より幅広い層にお手に取っていただけるように願いを込めて、表紙を雑誌風に仕上げました。

配布はいつも通り、町内全戸13,000部超を4月中旬から順次お届けします。

ご一読いただければ幸いです!


※バックナンバーをブログ内のリンク先に掲載しています ⇒BLOGリンク  

※より高画像のPDF版をカナダの公式HPに掲載しています ⇒HPリンク


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【2018年9月定例会】日程および一般質問通告内容

 9月3日㈪から14日㈮までの日程で大津町議会9月定例会が、以下の日程で開会します(オークスプラザ ふれあいホール)。

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 お時間の合う方はぜひ傍聴にお越しいただければ幸いです。 

 なお、私の一般質問の通告内容は以下の通りで、9月13日㈭の午後1番目、13時前後からの約1時間になる見込みです。


【一般質問通告内容】
1.昭和園の再整備による町の魅力向上
 昭和園は好立地に4haを超える広大な敷地を有し、つつじ祭の時期には大いに賑わうが、平時における「公共的な憩いの場」としてのポテンシャルを十分に発揮できていない。 一方で、高齢者も子ども(子育て世代)も増加している本町においては、大規模公園の持つ休養・休息や余暇活動、運動、地域のコミュニティ活動等によりもたらされる利用効果の重要性は益々増していく。 
 トイレや遊具、生い茂る草木、限られた駐車場など改善すべき個別課題は複数あるが、まずは施設の位置付けや在り方を整理し、ゾーニングやメンテナンス、初期投資・維持管理コストまでを含めた現実的かつ抜本的な再整備計画を策定したうえで、段階的に再整備していく考えはないかを問う。

①町全体から見た位置づけと求められる役割
②ハードの改修・更新(トイレ・複合遊具・看板・ベンチ及びテーブル、東屋)
③ハードの新設・拡充(防犯カメラと公園灯・自動販売機・駐車場)
④つつじ・高木の部分的伐採(死角やデッドスペース、採光面での改善と維持管理コストの抑制)
⑤イベントでの利活用促進
⑥市民参加型の再整備計画策定


2.全町的視点から見た「スポーツの森駅」新設の意義
 これまで通称「スポーツの森駅」新設に関する議論は幾度となくなされているが、「スポーツの森へのアクセス向上・利用促進」、「公共交通面での利便性向上」、あるいは「数百メートル圏内の近郊エリアの発展」という枠内での議論が中心であったように思う。結果、主に費用対効果の問題から具体的な計画策定や実現には至っていない。
 しかし駅新設によって、近隣の発展はもちろん「肥後大津駅が東端として認識されている”市街化エリアの意識上の境界線”」がスポーツの森付近まで伸びることで「両駅間の全エリア」の魅力までを高めることができ、さらに近接する吹田団地や内牧・外牧方面、南北の道路で繋がっている北部の東側地域にも恩恵が見込まれ、投資以上の効果があると考える。 また、「創造的復興」や「熊本空港への豊肥本線の延伸・分岐」などが議論されるなかで、今こそ空間的にも時間的にもより広い視点での先を見据えた具体的な検討が必要である。

①「近郊エリア開発(発展)」の観点
②「両駅間エリアの魅力向上」の観点 
③「東部・北部の魅力・利便性向上(過疎抑制)」の観点
④「スポーツの森による経済効果創出」の観点
⑤「空港へのモノレールや豊肥本線延伸などの動きに先んじる」観点

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【青年会議所】6月4日㈰のイベントの告知

 現在、監事を務めている東熊本青年会議所(JC)、および副委員長を務めている公益社団法人日本青年会議所熊本ブロック協議会において、以下のイベントを実施します。


 いずれも6月4日㈰に大津町生涯学習センターでの実施です。

 今回はPJリーダーではありませんが、県庁での広域連携に関する意見交換や、これまで気になっていた熊本技術短期大学校さんや愛歯さんに御訪問させていただくなど、色々良い経験ができました。


■地域創生サミット ~広域連携による希望に溢れる地域の創造にむけて~
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■企業EXPO ~未来へつなぐたからいち~
エキスポ 表面

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 多くの皆様の御来場を心よりお待ちしております!


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【H28.12月定例会】一般質問内容詳細の事前公開

 直前での公開となりますが、H28.12月定例会の一般質問詳細(読み原稿)を事前公開します。 

 私の質問順は明日の2番目となるため、同僚議員の質問と執行部からの答弁の内容によっては、若干の前後はありますが11時頃からになる見込みです。

 今回は普段の半分以下、多い時と比較すれば1/4ほどの文字数しかありませんが、答弁に対してビビットなやり取りをしたいと考えています。

【一般質問通告内容】
1.振興総合計画10年間の評価
 町長は再挑戦の意向を示されたが、「次期町長に委ねたい」ということで現在の任期中に突然2年間延長(H28.3→H30.3)した振興総合計画および基本構想の実績検証が一切できていないままの表明である。 
 町の根幹となる計画の急遽延長に対する疑義や、PDCAサイクルに基づく検証と改善の重要性については27年3月の定例会一般質問で指摘したところであるが、これまでの対応、および本来の終了時期であった熊本地震発災前の本年3月までの達成状況を真摯に振り返り住民に対して明瞭な説明をすべきである。
 以上を踏まえ、次の2点について問う。
①目標(値)の達成状況
②評価委員会開催状況や指標見直し等における延長決定後の具体的対応

2.町の未来に向けたビジョンと政策
 熊本地震は大津町の中長期ビジョンにも大きな影響を及ぼすものである。
 「町の復興」と「住民の生活再建」に向けてやるべきことは山積しているが、今後の高齢化や人口減少地域増などの震災前からの課題がなくなったわけではなく、計画的に備えていかなければ住民の暮らしを永続的に守ることはできない。
 震災の影響に限らず様々な不安を抱えて生活する方々が多数いるなかで、復興と再建の先にある明るい未来への具体的展望があってこそ、住民の心に”希望”と”活力”が生まれ、町にも一層の活気が溢れる。
 以上を踏まえ、町長の未来に向けたビジョンと具体的な政策を問う。


【一般質問内容詳細】
 今回は通告書に記載の通りの2点の質問を行います。

 1点目は、町長が任期中に策定した町の10年計画、第5次大津町振興総合計画に関するものであり、これは家入町政12年を評価・検証するうえでも非常に重要な位置づけにあると考えております。
2点目は、『町の未来に向けたビジョンと政策』を問うものであり、1点目の振興総合計画の振り返り内容も踏まえ、町長の考えを伺いながら実りある政策議論ができればと考えております。


 それでは早速、1点目の「振興総合計画」に関する質問に移ります

 町長は再挑戦の意向を示されていますが、「次期町長に委ねたい」ということで現在の任期中に平成28年3月から30年の3月まで突然2年間の延長をした振興総合計画および基本構想の最終的な実績検証ができておりません。 

 本町の総合的な計画である『大津町振興総合計画』は、時代の潮流や地域の課題などを踏まえて、計画の基本目標や本町の将来像を明らかにし、その実現に向けた施策の大綱を示す10年間の「基本構想」、基本構想で示された施策の大綱に沿って、分野ごとに取り組む具体的施策を明らかにした5年間の「基本計画」、基本計画で設定された施策標に沿って具体的な事業計画を明らかにし、年度ごとの予算編成及び事業実施の指針とした3年間の計画を毎年作成する「実施計画」からなっています。

 この振興総合計画は民間企業でいえば、中長期経営計画にあたるもので、達成できなければ、各部門長は社長をはじめとした役員層から、役員は株主から、厳しく説明を求められます。 もちろん、現代は外部環境の変化も早いため、計画通りの運営が難しい場合や、そもそも計画していた事業の実施自体が合理的な選択とならない場合もあります。

 しかしながら、そうした不確定な要素も踏まえたうえで、進むべき方向性や課題の整理ができていなければ、永続的に住民の暮らしを守れる町政運営は不可能です。 また、拠って立つ計画があるからこそ、小手先ではない将来を見据えた軌道修正が可能になり、住民の合意を形成しながら町政運営を行うことができます。

 そして、大前提として、この計画の結果検証がセットで運用されていなければ、計画自体が意味をなさなくなります。 検証と反省、そして外部への説明が伴わない計画は形骸化し、組織としての緊張感につながらず、ガバナンスも働かなくなります。

 言い換えれば、自らが策定した計画の進捗確認や評価に責任を持ち、定期的に検証を行いながら逐次業務の内容や遂行手法を見直し、その期間終了後には、最終的な評価・検証を行うからこそ、計画に意味と効果が生まれます。

 さらに、大津町まちづくり基本条例の第13条の「説明責任・応答責任」の項目にも、「町の執行機関は、まちづくりの企画立案から実施、評価に至るまで、その過程や内容、目標の達成状況等を町民に分かりやすく説明するように努めなければなりません」と明記されています。

 町の根幹となる計画の急な延長に対する疑義や、PDCAサイクルに基づく検証と改善の重要性については27年3月の定例会一般質問で指摘し、その際もお願いをしておりますが、これまでの対応、および本来の終了時期であった熊本地震発災前の本年3月までの達成状況を真摯に振り返り、住民に対して明瞭な説明をするべきだと考えています。

 目標の設定の適切さを含め、この検証と評価が、どのような形であるにせよ町の次期振興総合計画をより良い物にするための、材料の一つとなることを期待しています。

以上を踏まえ、一点目に後期経営基本目標(値)の達成状況、そして2点目に評価委員会開催状況や指標見直し等における延長決定後の具体的対応・改善点について伺います。



 それでは続きまして、2点目の「町の未来に向けたビジョンと政策」に関する質問に移ります

 先ほどの質問においては、振興総合計画の検証結果について伺いましたが、熊本地震は大津町の中長期ビジョンにも大きな影響を及ぼすものです。

 現在、私は大津町には2つの危機が訪れていると認識しています。
 一つが震災により町や住民が受けた物的、精神的、肉体的被害がもたらす急激な危機、もう一つが震災前から町に内在している高齢化の進行や過疎地域の増加、あるいは産交バスのルートや便の削減などに象徴される公共交通網の弱体化などの、緩やかであるものの確実に進行している危機です。

 今議会では前者に関する質問が多く出ていますが、復興政策と同時に、この2つ目の危機にも目を向けた中長期的なビジョンに則った行政運営をしていかない限り、真の復興を果たすことはできないと考えています。

 復興計画の策定も行われており、「町の復興」と「住民の生活再建」に向けてやるべきことは山積していますが、先ほど述べたような震災前からの課題がなくなったわけでありません。 むしろ、地域包括ケアシステム構築、あるいは公共交通網の減少や高齢化による免許返納者の増加に備えた交通インフラの整備等々、震災の影響によって、対応・対策の遅れが生じている部分が大きいと認識しています。

 そうしたなかで、震災からの復興を迅速かつ丁寧に進めていくことは前提として、近い将来確実に顕在化する危機に向けて、計画的に備えていかなければ住民の暮らしを永続的に守ることはできません。

 震災の影響に限らず様々な不安を抱えて生活する方々が多数いらっしゃるなかで、不安を払拭するとともに復興と再建の先にある明るい未来への具体的展望があってこそ、住民の方々の心に”希望”と”活力”が生まれ、町にも一層の活気が溢れます。

 以上を踏まえ、町長の未来に向けたビジョンと具体的な政策を伺います。

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11/13㈰「からいもフェスティバル」&11/27㈰「大津元気まつり」のお知らせ

 標題のイベントのお知らせです。

 私も東熊本青年会議所(JC)、地域活性グループ担当の副理事長として、いずれも運営委員会や実行委員会から参加しています。

 からいもフェスティバルは今回で28回目、元気まつり(日本一祭り)も早4回目となりました。

 いずれも大津町の美味しい食べものが多数ならび、楽しいステージイベントも盛沢山ですのでぜひお気軽にご来場ください!

 当日は私もスタッフとして会場にいますので、お見掛けにあられた際は一声お掛けいただければ幸いです。

【からいもフェスティバル】

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【大津元気まつり】
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