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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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大津町の公式LINEアカウントができました

 昨年の6月定例会で提案した【大津町のLINE】がスタートしました🍠

 運用方法を含めコンテンツはこれからの部分もありますが、まずはご登録いただければ幸いです😀

※スマホの方はこちらから友達追加できます →https://lin.ee/wiQOOt3

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 提案年度内のスピード感のある対応を嬉しく、そして有難く思います。

 ただ、もちろん役所であれ民間であれ、導入すれば済むわけでも万事上手くいくわけではありません。

 より多くの方に使ってもらうことはもちろん、コンテンツ自体もユーザーにとってあまり有用でなければ効果も半減しますし、やがて使われなくなってしまいます。

 まず、登録者数増に向けては稼働時広報のスタートダッシュや導入の手軽さは大切なポイントです。例えば、上述のリンクによってワンアクションで追加できたり、窓口や図書館などの机上ポップ等にQRコードを掲載したり、区の総会やミニデイ等で実機を用いた紹介や操作手伝ったりということが必要だと考えています。

 また、大津町の場合は防災無線の難聴地域への対応の意味合いもありますが、結局は官民問わず利活用が進むかは広い意味で『ユーザーにとって役に立つ(得な)情報があるかどうか』ですので、「総合情報メールの代替」という位置づけを超えた、より有用な用途・コンテンツが必要です。もちろん、そちらについても色々と提案をさせていただいています。

| 言論・政策 | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『小中学校標準服・制服の男女区別廃止』の決定

 2018年の12月議会で一般質問を行い、本年1月発行の報告誌「新風!」でも触れた【小中学校標準服・制服の男女区別の廃止】が先日の熊日朝刊に掲載されました。

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 全小中学校での撤廃は少なくとも県内では初の取り組みのようです。他の市町村の保護者さんや教育関係者、議員の方から「これでうちの自治体も続きやすい」、「大津町は進んでいる」などの様々な言葉を頂きました。

 先陣を切るのは他の動向を見て、大方が動いてから追随するよりも、より多くの力を使います。ただ、先人を切る者がいるからこそ、単に前例踏襲するのではなく、時流にあった取り組みが生まれてくるのだと思います。

 そして、こうした取り組みが「どの町よりも子ども達のことを考え行動する子育て・教育の町」としての大津のブランディングにも繋がります。

 色々なご意見もあったかと思いますが、教育長および各学校長の英断に感謝申し上げます。

 ただ、それでも子ども達にとっての一月一月、一年一年は我々大人が感じるそれ(体感時間)よりも圧倒的に長いです。提案から1年以上かかったことも含め、いくつか感じることはありますが、まずは実現を嬉しく思います。

 特に子育て・教育に関することは、何よりも子ども達を真ん中に置いて考えたい。


WEB版リンク→「ズボン」「スカート」選択OK 大津町の小中学校、制服の男女区別廃止へ

関連一般質問リンク↓
【2018年12月定例会】一般質問内容詳細の事前公開

【H30.12月定例会】一般質問の振り返り

| 言論・政策 | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型コロナ感染予防に伴う臨時休校への対応

 新型コロナ感染予防に伴う臨時休校に対する各自治体の対応が出揃ってきました。

 「新型ウイルス 臨時休校 各地の対応は…」
記事リンク→https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200228/k10012305641000.html?fbclid=IwAR190EU7sJi5evTwS-z6SrZqwQpMqTlybXDlD1GWqTh-wr0XEPTH6XSj8bI


 大津町では県からの要請通り、3/2㈪~3/15㈰が臨時休校となります。

 個人的見解として感染拡大のために最大限の対策を講じる必要性は理解できますが、色々なところで言われているように情報発信からの唐突感は否めません。子ども達の学業への影響、家庭(保護者)、さらには被雇用者への影響など、1日足らずで判断し、対策を講じたうえで進めるのは至難の業です。感染防止策としても中途半端なまま事を進めて外出自粛などが徹底されなければ効果も半減します。

 場合によっては春休み終了までの休校延長もあるとしている中、なし崩し的に進めるよりも週末にでも綿密な議論をして可能な限り体制を整え、2日㈪に児童生徒・保護者に対応通知、翌3日㈫から休校という流れでも良かったように思います。 一方で、時期を延ばすことで広まるリスクもあるとも言え、”責任問題”という意味でも難しい判断であることも理解はできます。 もちろん、中身とスピードを両立させたうえで、2日㈪から休校という選択がベターなのは言うまでもありません。

 いずれも若手首長で贔屓目もあるかもしれませんが、福岡市と千葉市の対応は文章で判断する限りは優れていると感じています。災害対応とも重なりますが、元々一定の基盤がある市町村は対応もスムーズです。

 県内でも対応はまちまちですが、人吉市は1~2年生や特別支援学級児童などは相談に応じて受け入れる方針のようです。熊本市も同様ですが、この辺りの自治体はデマが溢れるなかでトップからの一次情報にも安心感があります。
 
 「学校は託児所ではない」という意見もありますが、実態として福祉的な機能も大きく、織り込んでいる家庭が多いのが現実であり、いま原則論を語っても仕方がありません。

◎福岡市→【感染防止に留意しつつ朝8時から19時まで留守家庭子ども会を実施。特例で臨時登録なども柔軟に対応】
https://ameblo.jp/so-takashima/entry-12578360535.html…

◎千葉市→【低学年と特別支援学級を中心に、保護者が対応できないケースについて学校で、感染防止に十分配慮した上で受入れ】
https://www.city.chiba.jp/…/gakko…/gakuji/covid19-kyuko.html

| 言論・政策 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大津町の転入転出状況を調査・分析しました

 町の転入出状況をまとめました。

 概ね予想通り、流入は阿蘇地方が中心で熊本市や合志、菊陽に対しては流出傾向。今後、阿蘇の人口減少が続けば大津への潜在的流入者も減少し、買い物等で訪れる交流人口も併せて減ります。

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 人口減少、高齢化、それらに伴う企業の労働力不足など取り巻く環境は厳しさを増しており、定住人口増加や企業の活性化による、個人・法人からの税収確保のためには2~40代の住民人口を維持・向上させる必要があります。

 現住民の暮らしを守ることのできる持続可能な町であるためには、とりわけ子育て世代への魅力を高める必要があると考えています。

 鶏と卵の関係でもありますが、サービス(町の魅力)向上→税収増→更なるサービスの向上という好循環を意図的に仕掛ける計画と施策が不可欠です。

| 言論・政策 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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議会アンケート結果 と 思うこと

 2月発行の【大津町議会だより 第90号】に議会アンケート調査結果を掲載しています。
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(→PDFリンク)


 「一般質問(30.9%)」よりも「議場での質疑・討論(46.6%)」の方により多くの方が興味を持たれているのは意外でした。リニューアル後から個別の質疑・討論者の氏名や写真を掲載していることも大きいかもしれません。

 議会の広報誌ですので、あまりに個々の議員に注目がいくことには賛否あるかもしれませんが、議会全体だけでなく“議員”がどのような発言をしているかが住民(有権者)にとって興味関心が高いことも事実です。

 一方で、議会に対して求める声としては、「民意をしっかり集めること」、「政策提言能力の強化」、「審議機能の強化」の3つが際立って高いことがうかがえます。

 これは恐らくどの市町村で調査をしても似たような結果になるでしょう。

 しかし、議員、首長にかかわらず各地(地方選挙)の結果を見ると、アンケートで上位の3要素を基準に選択している人は、むしろ少数派ではないかと思います。

 政策や活動、実績よりも地縁・血縁が最大の選択基準になる。

 色々と背景はあるのでしょうが、理由を政治家の側に求めるならば、一つには「政治(家)への信頼のなさ」、また一つには「政治家が政策や活動などを発信しない」ことが挙げられると思っています。

 鶏と卵の関係になりますが、この認識が変われば、政治(選挙結果)も地域も大きく変わります。

 「誰がやっても同じ」

 そう思われないように、活動も発信も精一杯努力します。

| 言論・政策 | 01:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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