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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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「金田ひでき」はこんな人

 1982(昭和57)年11月2日熊本県の大津町で生まれました。

 大津小学校、大津中学校と進み、東海大二高校特別進学コースを卒業。
 その後、同年12月までの米国留学を経て、慶應義塾大学経済学部を受験・入学しました。

 大学卒業後は第一生命保険相互会社(現 第一生命保険株式会社)へ総合職として入社し、主に次のような仕事をしてきました。

① 本社事務企画部(入社1~3年目)
■業務量の定量分析による支社組織の必要人員算定、業務改善(効率化・品質向上)策の立案・遂行
■海外を含む他社への業務委託による事業費削減策検討・遂行
■支社スタッフ支援のためのITシステム(FAQ)の構築
■大規模災害時のBCPプラン(事業継続計画)策定 (部内同グループであるリスク管理チームの支援)

② 英国生命保険会社Scottish Widowsでの海外業務トレーニー(4年目)
■派遣先業務の支援(データ分析、事務・顧客サービス改善策の立案 等)
■技術・ノウハウ交流(主に業務改善による事務の効率化・品質向上策について)
■事務部門や顧客サービス部門でのOJT研修

③ 本社国際業務部(業務リーダー)(5年目)
■主に事務オペレーション分野における未進出国への新規参入策の検討・立案
■タイ、インド、オーストラリア等の海外グループ会社の業務支援・事務改善策の検討
■自社(日本法人)の顧客サービス戦略全容の分析・体系化

④ 愛知県の岡崎支社へ支社課長として赴任(6年目)
■支社における法人営業戦略の検討・遂行
■法人顧客への職員の保険販売支援(主に商品内容を踏まえた税務面でのコンサルティング)



 そして、2012年9月末日付けで退社し、故郷の大津町に戻ってきました。


 初心を忘れずに、この3つだけは誰よりも一生懸命やっていこうと思っています。


一.住民の想い・考えをしっかり、「聞きます」
二.自分で見て考えてしっかり、「やります」
三.住民に情報をしっかり、「伝えます」



 以上のような、当たり前の事をまずは当たり前にやっていきます。

 その上で、行政や議会だけではなく、「住民の声が生かせる」、そして「住民が自然に政治へ参加出来る」、そうした「住民」「議会」「行政」が一緒に汗を流せる「協働」に向けた"仕組み"を作りながら、町をより良くするための活動をしていきます。

 これから何よりも初心を忘れないようにして、謙虚に活動を続けていきたいと思います。




【帰郷にかける想い~本気です~】

 中学1年時に町のホームステイプログラムで、姉妹都市であるアメリカのヘースティングス市、アラパホ市へ3週間行かせてもらいました。それ以来、海外に大きな興味を持ち、これまで多くの国を旅し、カンボジアやインドでの海外ボランティアにも参加しました。

 昨年3月11日の東日本大震災時、私は勤め先の会社に派遣されイギリスの保険会社にて業務を行っていました。赴任先では留学中の学生などと一緒に街頭での募金活動を行い、多くの義援金を得ることが出来ましたが、それでも多くの外国人が募金し、温かい言葉をかけてくれる中で日本人の自分が限られた活動しか出来ない状況に、悔しさを覚えました。震災後の3月下旬に日本へ帰国となり、5月には業務を調整して宮城県石巻市および亘理町にて1週間のボランティアに参加し、多少なりとも現地で直接復興に向けた活動を行うことが出来ました。
 
 私はマザー・テレサの設立したインドの「死を待つ人の家」でもボランティアを行ったことがあります。生前彼女が来日した際「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」と述べています。

 現在、日本は財政悪化・少子高齢化等々、中央・地方ともに問題が山積みで大変な状況です。これまで、首都である東京を中心に日本各地、そして海外でも様々な学問・仕事等を通して多くの事を経験し、学んできました。これからはそれらを生かし、故郷である大津町のために頑張りたいと思います。

| 言論・政策 | 09:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめまして、金田ひできです!

  熊本県の大津町で、街を歩いて住民の方々の話を聞く活動をしています。
 活動を始めたのは生まれ育った「大津町」をもっともっと良くしたいと思っているからです。

 もちろん、大津町は今でもとても良い街です。県下でも子育てがしやすく福祉も充実している町です。自然も豊かで、話を聞く活動の中で人の温かさも感じています。
 昨日お話させてもらったおばちゃんは「年を取ったら大津においで!」と色んな人に言っていると笑顔で語ってくれました。

 でも、歩いて話を聞いていると町に対する疑問の声も沢山聞こえてきます。

「役場や図書館、スポーツ施設、温泉など必要な施設が点在していて利用しにくい」

「既存の施設が有効活用出来ない中で新たなハコモノがどんどん建設されている」

「商店街に駐車場がない」

「保育所に入れない待機児童が多い」

「教育に関する予算が低い」

「住民団体が地域活動を頑張っているのに行政のサポートが少ない」


 そして、「行政が住民の声をもっと生かす方法や、議会活動をより活性化させて町を良くする方法がまだまだ沢山あるのではないか」という声もありました。
 

 私はこれだけ課題が明確ならば、それを変えることは十分出来ると思います。そこに住む人の想いをしっかりと集め、具体的な政策として形にする、そんな政治と行政があればもっと素晴らしい大津町になると信じています。


 なので、私は色んな人の話を聞いて、見て、考えて、行動して、夢は大きく大津を日本で「いちばん」の町にしたいと思います。

 「いちばん」と言っても色々な基準がありますが、私は住民みんなが「いちばん」の町に住んでるという幸福感や満足感を得られる町にしたいと思います。

 例えば、「いちばん子育てしやすい町」「いちばん老人が楽しく暮らせる町」「いちばん若者が生き生き働ける町」あるいは「いちばん災害に強く安全安心な町」、といったものもあるかと思います。

 そして、そうであるためにはやはり「いちばん住民の意見が尊重される町」である必要があります。


 これからの地方政治は行政の言いなりではなく、行政と住民が協働し、ともに作りあげていくものだと思います。ただ、そのためにはまず自分で聞いて、見て、考えて、行動していくことが大事です。そしてそれを発信していくことで大きな「うねり」にする事が出来ると信じています。

 そして、大津で沢山の「いちばん」を作って、ぜひ色んな町の人に学んでもらい、生まれ育った大津町から日本全体を元気にしていきたいと思っています。

 そういった思いで私はこの活動を始めました。

 誰よりも一生懸命頑張ります!ぜひ皆さんの意見や素晴らしいアイディアを聞かせてください!!

| 言論・政策 | 02:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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