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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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市民大学マチナカレッジ新規講座を実施しました

 以前のブログでも告知させていただきましたが、11/24(月・祝)に所属する熊本の市民大学「マチナカレッジ」にて新規講座を実施しました。

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 講座一覧は以下の通りですが、計5つの講座のうち、私は2つの講座(①②)に担当スタッフとして、1つの講座(③)に受講者として参加しました。

①地域おこし協力隊という働き方
 当該講座については、これまでのブログでも協力隊の方々との打ち合わせ等、何度か触れてきましたが、菊池市、和水町、南小国町の3つの自治体の地域おこし協力隊をパネラーとしてお招きし、活動内容や制度の課題・改善すべき点、今後の地域おこし協力隊の在り方などについてお話しいただきました。

 地域おこし協力隊の採用方法、活用方法、業務内容等は各自治体で異なっており、だからこそ協力隊はできるだけ多くの情報を集めることでミスマッチのリスクを減らすことが出来ます。一方で自治体においてもその活用方法や雇用形態等については試行錯誤しているようで実際の協力隊の意見は貴重なものだと思います。

 今回の講座には複数の自治体の職員さんもいらしており、質疑応答も積極的に行っていました。国では来年3,000名の地域おこし協力隊員を創出するべく力を入れていますが、大津町では私も本年3月の一般質問において、その採用を提案したものの未だ導入には至っていません。
 いずれにしても、当該講座が現在及び将来の地域おこし協力隊の活躍、そして自治体の制度設計において参考になればと思っています。
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②SIM熊本2030

 このSIM熊本2030についても以前のブログでご紹介しましたが、今回のバージョンは熊本県庁の自主活動グループの方々と連携し、行政職員向けの内容を一般住民向けのカスタマイズしたものです。
 当日は各グループで議論した「結論」を審議する議員役として参加しましたが、テーブルを回る中で各グループの特色や政策の違いをリアルタイムに把握でき、大変勉強になりました。
 今回、準備段階においては主担当のスタッフ及び県庁の方が主導で実施されました。検討や資料の準備などかなり大変ではあるのですが、この取組に関してはこの度の経験も生かしつつ、大津町を舞台にカスタマイズしたSIM大津2030(仮称)を町内でも作成・実施したいと思っています。
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③ハヤカワ五味氏および吉田拓巳氏をメインスピーカーとした講演会
 ともに19歳の実業家による講演です。

 まずハヤカワ氏は多摩美大学1年生であり、ファッションブランドGOMI HAYAKAWA、ランジェリーブランドfeast by GOMI HAYAKAWA代表兼デザイナーです。高校生時代より自作のデザインの商品を販売し、大学入学後に売り出した「シンデレラバスト」が大ヒットし、メディアでも取り上げられています。

 一方の吉田氏は15歳の時に「Webデザイン」で起業し、渋谷109のイベントや有名アーティストのイベント等も手掛けており、その他にも「10代のネット擬似選挙 Teens Opinion」を仕掛けるなど、マルチに活躍している起業家です。
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 「自分の世界を広げる」という作業はとても重要だと思っています。 しかし、都市部に住むほど様々な情報や人を通した刺激に触れる機会も多くなり、地方ではそれらが圧倒的に少ないのが現実です。
 
 「今はインターネットで・・」とも言いますが、やはり”生”の出会いはWeb上で得られる情報とは大きく異なります。

 私自身、今回の講演は10代という前提を抜きにして「一人の大人」の話として非常に参考になるとともに大きな刺激を受け、素直に尊敬の念を抱きました。
 昔から「若者でなければ」、「年長者でなければ」という年齢を前提とした考えは好きではなく、「第一線で活躍している人に年齢は関係ない」と思っています。
 ただ、それは20歳を過ぎた社会的な「大人」の話であり、心の奥底では「まだ10代は・・・」と少し親心にも似た、ともすれば礼を欠いた感情もあったような気がします。しかしながら、今回のたった2時間ほどの講演で私も世界を広げる事が出来たと思います。
 更にもう一点付け加えると、先日の「自治体の内部統制と監査機能」という研修で御一緒した全国町村監査委員協議会の会長さんは御年78歳との事でしたが、他の参加者の誰よりも知識の量はもちろん話も頭の回転も鋭くキレキレでした。

 話を戻します。

 「若者は起業すべき」などという思いは毛頭ありませんが、社会に出る前に少しでも「可能性を伸ばしてあげる事」そして「選択肢を増やしてあげる事」は、親だけではなく社会が担うべき責任でもあると思っています。

 私のおこなっている学校ボランティアもその一環であったりもするわけですが、時にはこういったゲストをお招きして直に接してもらう事で、そうした”機会”を少しでも多く提供していきたいと思っています。

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大津町 親子ナイトハイク

 先週末は3連休でしたが、主に次の活動を行いました。

■土曜 大津小学校ふれあいフェスタへ参加 → 大津町「親子ナイトハイク」のお手伝い
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■日曜 火の国ボランティアフェスティバル菊池へ参加
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■月曜 市民大学マチナカレッジの講座運営

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 そして空いた時間は概ね、今日まで火、水、木と3日間の日程で参加した「自治体の内部統制と監査機能」という研修(滋賀県大津市)に向けての事前学習に費やしました。

 色々と書きたい事はあるのですが、今回は土曜の夜から日曜の朝にかけて参加した「親子ナイトハイク」について書きたいと思います。

 このナイトハイクは、親子で深夜0時に熊本城を出発し、朝までかけて大津町までの約25キロを歩こうという企画で大津町の生涯学習課主催で実施されたものです。

 タイムスケジュールとしては、22時半に生涯学習センターに集合し(ボランティアスタッフは21時半)、流れなどを説明した後にバスで市内へ向かい、日付変更と同時に出発というもので、親子が概ね15組の40名ほど、スタッフが15名ほどの計60名弱の人数で催行されました。

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 夜はやはり冷え込むので中々大変だったのですが、役場職員の方々も多数ボランティアとして参加していました。
少し脱線しますが、以前も書いた通り住民の方の中には「役場職員が中々ボランティアや町のイベントに参加してくれない」との声もあります。しかし、若手職員を筆頭には消防団活動や地蔵祭り・つつじ祭り等の各種イベントでの出店や運営補助等、実質的なボランティアとしての活躍の場も多くあり、それにプラスして多数の行事に関わっていく事は中々難しいというのが現状かと思います。

 しかし、それでも今回の件を含めそれ以外にも地域で剣道や空手、サッカー等の指導をするなど、実は様々な形で「住民」としてもまちづくりに参画している職員も多数存在します。
 中々そういった活動を自らアピールしていくのは気が引けるとは思いますが、住民の方に理解してもらい、行政との「協働」を進めるためには、例えば広報誌を活用しても良いですし、「職員による住民としてまちづくり参画」についての情報発信も、より積極的にやっていけば良いのではと思っています。

 さて、話は戻りますが実はこの「親子ナイトハイク」は初の取組みではなく、概ね16回目の取組みだと聞いています。それも、28年ぶりの16回目です。

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 詳しく伺ってみると、当時は阿蘇方面から30キロ長のコースにも関わらず、各回3~500名ほどの町民が参加する一大行事だったものの、事故の発生や社会環境の変化等の色々な要因が重なり廃止となったとの事でした。

 以前参加した方に話を聞いてみると非常に思い出に残る行事であったようで、今回も当時を知る担当職員さんの熱い思いはもちろん、担当課長や町長の深い理解もあり、実現したものです。
 
 もちろん、何でもかんでもというわけにはいきませんが、「やらされる仕事」「やるしかない仕事」だけではなく、こうした職員提案による新たな企画や改革・改革のできる風土は組織運営において非常に重要であると感じています。

 そういうわけで、以前一般質問で提案した「職員提案制度」は実現しませんでしたが、私も微力ながら出来る限りの応援をしていかなければならないと思っています。

 最後になりますが、参加者、および関わった全ての皆さま大変お疲れ様でした。

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P.S 活動レベルの報告はブログではなくFacebookにて行っています。アカウントがないとみる事が出来ず恐縮ですが、興味のある方はぜひ覗いていただければ幸いです。→リンク

| 地域活動 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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学校ボランティア

 金曜日の放課後は予定がない限り母校でもある大津小学校の学習ボランティアに行っています。

 日付が変わってしまいましたが、本日は土曜日のふれあい祭の準備が図書館で行われていたため、各教室でそれぞれのクラスに分かれての学習でした。

 今回は途中まで先生が来ないというハプニングがありましたが、逆に生徒と普段よりも多くコミュニケーションが取れてより楽しい時間になりました。

 学習支援内容は基本的に「算数」なのですが、上述のトラブルで課題プリントがなかったため、生徒は算数だけではなく各々自分の宿題をやることになりました。

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 そんな事もあり、少しだけ日本における国語教育について感じている事を書きます。

 日本の国語教育では、「筆者の心情を述べよ(選択せよ)」という問題が割とよく見られます。もちろん、しっかりと練られた問題であれば論理を読み解いていけば正解を導けるのですが、回答を見ても中々納得し難いナンセンスな悪問も見られます。

 ここで海外との比較ですが、私は留学時(米国)および海外赴任時(英国)に語学学校や家庭教師から現地の書籍や問題集を用いての授業を受けていましたが、こういった「作者の心情を読み解く」形式の問題ではなく、「内容を読んで自分がどのように考えるか」という課題が殆どでした。

 つまり、欧米では「筆者の意見」ではなく「自分の意見」を重視する。そう感じました。

 日本人は「相手の心情を慮る技術」というか、「他者への配慮」に関してはピカイチだと感じています。ただ、逆に言うと世の中的にもよく言われている通り、「自己主張が少ない」というのも、少なくとも私が接してきた人達の平均値をとれば紛れもない事実だと思います。そして、その特性は現在の学校教育も多少なりとも影響しているのではないかと思っています。

 もちろん、日本人のそうした気質は世界に誇れる素晴らしいものであると感じています。ただこれも私が実際に海外の方々と仕事をする中で感じた事ですが、グローバルな現場においてはそうした互いの「前提」や「共通理解」が存在しないため、そうした日本人の美徳は必ずしもアドバンテージにはなりません。

 グローバル化を睨み英語教育開始の低年齢化が進んでいますが、そうしたテクニカルな部分だけではなく、より本質的な部分として「自分の意見を述べる訓練(文章・口述ともに)」の機会を増やす事も検討の余地があるのではないかと思います。

 もちろん、あくまでも教育の専門家ではない私の実際に接したサンプルから感じたことであり、実際の教育へ本格的に反映させるとなるとまだまだ調査・分析が必要でしょう。しかし、それでも一考の余地くらいはあるのではないでしょうか。

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 さて、投げっぱなしで話は変わりますが、ボランティア繋がりで本日は10月に行った大津津中学校『読み聞かせボランティア』のお礼状が手元に届きました、

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 みんな丁寧な字でしっかりと書いてくれていて、また伝えたかった事もちゃんと伝わっているようで嬉しくなりました。自画自賛ですが、今回の選書は個人的には大成功だったと思っています。

 この学校での活動はどんなに忙しくなっても大事にしたい接点です。今日も元気をもらい、お陰でまだまだ頑張れます。私の方こそ感謝です。

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| 地域活動 | 01:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【2014年12月議会】一般質問通告内容

 12月定例会の一般質問の通告内容を掲載します。

 会期は12月5日(金)~12日(金)の予定で、私の一般質問は12月11日(木)の14時頃からになるかと思います。

 今回は「町としての地域との関わり方」にスポットを当てた3つの質問をしますが、先日の文教厚生委員会にて実施した民生委員の方々との意見交換会で得た情報やご意見もしっかりと生かしたいと思います。


【一般質問通告内容】
1.自治会(組組織)への加入促進および機能強化について
 大津町は人口が増えている一方で自治会(組組織)への加入率が低下しているという課題もあり、区長や民生委員からも改善を望む声が上がっている。自治会は住民による「自治組織」であるが大津町では実態として区長が行政嘱託員を兼ね、広報誌の配布や防災などに一定の責務を担っており、更に今後自治体が取組むべき事となっている地域包括ケアシステムの構築においても重要な役割を果たすため、町としてもその基盤強化に向けた支援が必要であると考える。実際に「自治会加入促進条例」を制定し、それを軸とした様々な取組みを行っている自治体もあるが、その点も踏まえ、次の内容について問う。
(1)現状の総括(取組状況・課題認識)
(2)改善に向けた取組


2.地区担当職員制度について

 大津町では地区担当職員制度を採用しており、各地区の担当職員が毎年「ことしのまちのしごと」の説明に赴いたり地域行事に参加したりと、地域と行政の説明責任の達成や接点強化に向けて取り組んでいる。取組自体は素晴らしく、非常に上手く機能している地区もある一方で、住民からは地区によって担当職員の関わり方の格差、職員からはその位置づけや役割等において共通認識が築けていないという声も少なからず聞こえてくる。その点を踏まえ、次の内容について問う。
(1)現状の総括(取組状況・課題認識)
(2)今後の事業展開


3.域学連携取組みについて
 域学連携とは、学生と大学教員が地域の現場に入り、地域住民やNPO等とともに、地域の課題解決又は地域づくりに継続的に取り組み、地域の活性化及び地域の人材育成に資する活動を言い、「地域力の創造・地方の再生」に向けた取り組みとして、総務省においても活動を推進・支援している。
本町ではH20年3月に県立大学、H26年3月に熊本学園大学と包括協定を結んでいるが、以下について問う。
(1)現在の取組状況および成果
(2)今後の事業展開

| 一般質問通告内容 | 13:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マニフェスト大賞】 プレゼン研修大会&授賞式

 11月13日(木)、14(金)の日程にて、「かたらんね!地域防災」の取組で優秀賞を受賞したマニフェスト大賞のプレゼン研修大会および授賞式に単身で出席してきました。

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 プレゼン大会に関しては、全国2,223件の応募の中から選ばれた受賞者および団体の約20組の発表があり、どの取組みも非常に先進的かつ緻密で非常に参考になるとともに、何より大きな刺激となりました。
 
 当日は懇親会もありましたが全国から集まった方々と活動や政策に関する情報交換もでき、非常に有益な時間となりました。連絡先も交換し、早速色々とやり取りをしているところです。
 
 また、授賞式に関しても僭越ですが、大津町の『かたらんね!地域防災』事務局同志(同僚の佐藤議員および住民2名と合わせて計4名)、実行委員(同僚の松田議員、行政職員を含む5名ほど)の方々はもちろん、関わった全ての住民の皆様を代表して登壇させていただきました。この受賞が地域の新たな活力に繋がればと思っています。

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 議員のなすべき事として「住民の声を聴き集める事」を第一義に挙げる方も多いのですが、個人的にはそれだけでは責務の半分にも満たないと思っています。

 議員に入る声(情報)の多くは行政にとっても既知の内容も多く、政治家として一つには「その情報を如何に政策として具体的な形にするか」が問われます。

 また、単に御用聞きになり、部分最適に陥ればまちづくり全体のバランスが崩れます。
 当然ながら、例えば政治家として、顕在化していない住民の潜在ニーズを分析・把握していく事など、その他にも色々と踏まえるべき事はありますが、少なくともその2つを両輪として確実に回していく必要があると考えながら活動しています。

 今回のプレゼン研修大会、および授賞式は全国から集った多くの方と情報交換し、改めて気を引き締めるきっかけとなった事が一番の収穫でした。

 町内・県内だけではなく、今回繋がる事ができた全国の政治家、市民活動家の方々とも切磋琢磨しながらより一層精進していきます。

| 地域活動 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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からいもフェスティバルのお手伝い

 本年もHSR九州のグラウンドにて、第26回となる「からいもフェスティバル in おおづ」が開催されました。

 また、からいも畑では5月の「からいも植えつけ大会」で植えられたからいもを収穫する町年恒例の「からいも堀り大会」が実施され、本年も町内外から多数のご来場がありました。

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 私の所属する東熊本青年会議所は毎年このお祭りのお手伝いをさせていただいています。
昨年は雨のため当初予定していた子供たちの遊ぶ遊具の設置が出来ず、会場の設営や撤収作業を中心に行いましたが、本年は無事遊具が設置でき、多数の子供たちに楽しんでもらうことが出来ました。

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 上述の通り、このからいもフェスティバルは今回で26回を数えますが、開始当初は「春のつつじ祭」、「夏の地蔵祭」が定着していたそうです。

 しかし、秋にも何かまちづくりを喚起できる祭りはないかと考える中で、「つつじ祭」は”観光”目的であり、地蔵祭は古くからの”地域のお祭”であったため、今度は”産業に繋がるもの”をということで既存の産業祭を発展させる形で、町の特産品である「からいも」をテーマにしたイベントとなったそうです(参考→リンク)。

 その立ち上げの中心を担った「明日の観光大津を創る会」の方々は当時から、つつじ祭、地蔵祭で中心的な役割を担い、ある程度のノウハウを有していたものの、それでもゼロから新たな祭りを作り上げるのには大変な苦労があったようです。

 町内のお祭りには青年会議所、そして地域若者コミュニティhakoとして参画させていただいていますが、多くの先人たちが築き上げてきた今ある場や機会、資源等も最大限に活用させていただきながら、私も地域をより一層盛り上げるための一助となれればと思っています。

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 話は変わりますが、上の写真の通り本年は会場に「からいもくんバルーン」が飛んでいました。
 このバルーンは先の”中学生議会”で中学生議員から「からいもフェスティバルは中々目立ちにくい場所で開催されているのでバルーンを飛ばすことによってPRするべき!」という意見から実現したものです。

 この"中学生議会"自体は私の先輩議員でもある故・鈴木ムツヨ元大津町議会議員の熱心な提案を契機に実現したと聞いていますが、今回はそこから新たな取組みが生まれた形です。
 
 色々と書かせてもらいましたが、まちづくりも、政治活動も、先輩や後輩にも負けないように一層精進したいと思っています。

| 地域活動 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市民大学「マチナカレッジ」新規講座のご案内

 来る11/23(月・祝)に、私の所属する熊本の市民大学「マチナカレッジ」の新規講座を実施します。

 今回も複数の講座を企画していますが、今回私が主に関わるのは以下の2つです。


【地域おこし協力隊という働き方】
 概要に関しては以下の告知資料に掲載の通りですが、先の一般質問でも提案した「地域おこし協力隊」にスポットを当てた講座であり、対象としては、①協力隊に興味ある市民の方、②既に活躍中で情報交換をしたい協力隊の方、③将来協力隊を導入したい、あるいは既に導入済であるが更なるヒントが欲しい行政の方、④広くまちおこし、まちづくり活動に興味ある市民の方、などを考えています。
 なお、以前のブログでも記載しましたが、当該講座に先立ち、パネリストとしてご協力いただく県内で活躍中の協力隊の方とお話しをさせていただきましたが、皆さんとても魅力的な方々です(→リンク)。
 
協力隊



【SIM熊本2030 ~Lead the Next Society~】
  これは以前のブログでも紹介した熊本県庁の若手有志からなる「くまもとスマイルネット」の方々が実施している「SIM熊本2013」(→リンク)をマチカレバージョンへ内容変更したものです。詳細はネタバレになってしまうので現段階ではお知らせできませんが、私も現在急ピッチでシナリオの一部を作成しているところです。
 なお、先の「熊本大学政創研公共政策コンペ」において、スマイルネットさんは最優秀賞にあたる「熊本県知事賞」を受賞していますが、そのメンバーの方々にも全面的に協力・ご支援いただいています。

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 以上になりますが、その他にも魅力的な講座ばかりですので、3連休の最終日、お時間のある方はぜひご来場ください!!

その他講座はこちら ⇒

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| 地域活動 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「議員力」向上に向けて

 先日11月2日をもって32歳となりました。 力を蓄えて更なる飛躍の年にしたいと思っています。

 早速11月は上旬に熊本県の町村議会議員研修@益城町、及び「マニフェスト大賞」のプレゼン研修@東京、下旬は熊本県の町村議会広報研修会@熊本市、及び滋賀の研修所でのそれぞれ2日間と3日間の缶詰研修が計2回、終旬は先日受講決定通知を頂いた「くまもとむらづくり人材育成塾(スキルアップコース)」の第1回に参加します。

 もちろん、住民の方々との対話や地域に根ざした市民活動も減らすつもりはないので、これからはより一層タイムマネジメントをしっかりとやっていくつもりです。

 なお、参考になる内容は当該ブログでも共有していく予定ですが、研修テーマは次の通りです。


■熊本県町村議会議員研修 11/6
 熊本県町村議会議長会主催の研修で「人口減少時代の自治体議会」というテーマで東京大学の金井教授を講師として開催されるものです。

■マニフェスト大賞プレゼン研修大会 11/13
 「伝え方を変える」をテーマに、本年のマニフェスト大賞の優秀賞受賞者が取組み内容をプレゼンテーションするものです。今回は25団体が参加するとのことですが、私も「かたらんね!地域防災」の事務局として取組みを発表してきます。

■JIAM(全国市町村国際文化研修所) 市町村議会議員特別セミナー 11/17-18
 地方行財政、地域経済、自治体経営をテーマに、各分野で活躍中の方が講演をするもので、今回は元内閣官房長官の武村正義氏や武雄市長の樋渡啓祐氏など4名の方が講演予定です。全国から250名の地方議員が集まるため、その方々との情報交換も楽しみにしています。

■熊本県町村議会広報研修会 11/19
 熊本県町村議会議長会主催の研修で各自治体議会の発行している「議会だより」を専門家が講評する形式で行われます。

■JIAM(全国市町村国際文化研修所) 「自治体の内部統制と監査機能」研修 11/25-27
 内部統制の基本的な考え方や仕組み、具体的な取組方法や導入における重要な論点を学ぶとともに監査機能のあり方に関する講義・演習等を通して、内部統制の制度構築と監査機能の充実・強化に的確に対応できる実務能力を養成することを目的とした研修です。
 以前のブログでも記載した通り、今議会では決算認定が争点になりましたが私自身一層の知識向上の必要性を感じました。当該研修は基本的には監査委員が対象となっているため実務的な内容も多く難易度は少し高めとのことですが、現在書籍も読みながら色々と勉強しているところです。

■くまもとむらづくり人材育成塾(スキルアップコース) 11/28
 マーケティングの手法を取り入れたむらづくりなど、既にむらづくり活動を展開している方々のための専門的で実践的な内容の講座で、全3回にわたって「分析データに基づいた情報発信戦略」「自立した組織と売れる着地型商品」「窓口と地域づくりとしてのプラットフォームの役割」「地域の魅力を生かした6次産業化の手法」等について学びます。なお、当該塾の定員は20名となっていますが、最終日2/5(木)@八代ハーモニーホールだけは公開講座でどなたでも参加できるとの事です。


 以上が直近の研修計画で今からわくわくしていますが、当然ながらインプットを最終目的とするのではなく、具体的な政策形成や地域活動において活かせるように取り組んでいきます。

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