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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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【告知】 講演会:台湾・香港向け訪日観光サイト創業者が語る熊本におけるアジア戦略

 大津町との域学連携でも大変お世話になっている尚絅大学主催の講演会が以下の日程で開催されます。

【日時】  平成28年3月19日(土) 15:30~17:00(開場15:00)
【場所】  尚絅大学九品寺キャンパス 1号館10階ホール
【参加費】 無料


 講師は、本年2月頭に発表された日本経済新聞社が主催する『日経優秀製品・サービス賞2015』において最優秀賞(日本経済電子版賞)を受賞した『台湾・香港向け訪日旅行サイト「楽吃購(ラーチ-ゴー)」』を運営するジーリーメディアグループ代表取締役社長の吉田皓一氏です。

 同氏は私の大学時代のクラスメイトでもあるのですが、日本や台湾のメディアで”台湾で一番有名な日本人”” 台湾NO.1の訪日観光サイト経営者”などと紹介されている対アジア戦略におけるトップリーダーの一人で、今月から台北市内に日本のアンテナショップ『MiCHi cafe』もオープンしています。

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 台湾高雄線が就航するなど、熊本全体で台湾ブームになりつつあり、大津町においても高尾への視察団を送るなどの取組みを行っていますが、台湾人観光客受入や貿易などはまだ課題が多く残されています。

 個人的には、インバウンド観光にしても、対外輸出にしても、日本人の視点(=こういうモノやサービスがウケるだろうという"予測")よりも、まずは対象国の傾向や選好、需要などを緻密に分析することが重要だと考えているところです。 同氏にはそうした点も踏まえて、熊本が台湾との交流を成功させるためのヒントを語っていただきます。

 次のステップとして、大津・熊本を舞台にアジア照準の域学”産”連携も実施できないか協議・検討中なのですが、まずは多くの方にこちらへ足をお運び頂ければ幸いです。

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| 域学連携 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菊池地域議員有志勉強会『あじさいの会』

 本日の熊日新聞に取組みが掲載されていましたが、昨年の6月頃から合志市、菊池市、菊陽町、大津町の議員有志で『あじさいの会』という名称の勉強会を開催しています。

【あじさいの会】
 開催の頻度は1~2か月の1回(各回5~8名前後)で、毎度テーマを決めて各自治体の情報や意見交換を行っています。

 取り扱うテーマは、同じ菊池環境保全組合(※)の構成自治体ということでゴミ処理問題、その他にも事業評価と予算への反映方法、あるいは各議員の活動方針や内容を共有したりと幅広いものとなっています。

※菊池環境保全組合は、菊池市・合志市・大津町・菊陽町の2市2町が清掃行政の一部を共同して行うことを目的として設立している一部事務組合(特別地方公共団体)

 合志市、菊池市、菊陽町、大津町は、地理的条件や人口動態などにおいても共通する部分が多く、こうした議員レベルでの情報・意見交換は非常に有意義です。また、個人レベルでも他の議員の取組みを知ることで刺激になるとともに活動上の参考にもなります。

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【菊地地域議会議員有志勉強会公開講座『出張!なんでも 財政出前講座&SIM2030 in 大津』】

 熊日さんに取材いただいた"菊地地域議会議員有志勉強会公開講座"に関してですが、こちらは大津町の議会事務局の方をはじめ、多くの職員さんの多大なる支援により実現したもので、議会(議員)活性化における議会事務局の重要性を再認識しました。
 出欠に関しても職員さんが中心になって取りまとめていただいたのですが、県内の自治体職員さんを中心に遠くは東京や静岡から約50人の方にご参加いただきました。

 流れとしては、福岡市の財政調整課長である今村氏を講師にお招きして財政講座(前半)⇒SIM熊本2030⇒財政講座(前半)の順で約5時間に亘ってみっちりとご指導いただきました。

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 SIM2030に関してはこれまで何度か当該ブログでご紹介させていただいており(⇒リンク)、私も約2年前にオリジナル版を体験してぜひ“一般市民”の方々に体感してもらいという思いで、市民大学のマチナカレッジで街中版を1回、所属する東熊本青年会議所でメンバー向けを1回、および一般市民の方向けを同じく1回、その他議員インターンシップ生向けなどに運営・査定側として携わっています。いずれも設定を身近な内容に置き換えて実施していたので、久々のオリジナルかつプレーヤー側は、頭を捻りながらとても新鮮な気持ちで受けることができました。

 また、財政講座の方も改めて知識の整理や補完ができて大変良い勉強になり、個人的には5時間全て講座でも良いと思うほどに有意義な時間になりました。

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 今後も他の議員や自治体職員さん方とも切磋琢磨、協力しながら弛まぬ自己研鑽を図ります。

| 未分類 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2016年2月上旬の投稿

2月上旬のFacebookでの投稿です

『誰もが支え合う地域づくりを目指して』本日は社協職員や民生委員、および住民の方々の計6人で乗り合わせて『平成27年度地域福祉推進フォーラム』に参加しています。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月1日



今夜は第2回目となる住民の方々との地域福祉推進会議。今回は福祉事業者の方も交えて課題を整理・共有するとともにプロジェクトの呼称を『かたらんね!地域福祉』としました。その気さえあれば、議場での政策力×現場力の両面で取り組めるのが地方議員の強みです。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月2日



毎年恒例ですが、本年も東熊本青年会議所(JC)としてお隣の西原村商工会主催の『冬あかり』の準備に参加しました。本番は今週末の2/6(土)および7(日)、出店もありますのでお時間のある方はぜひ。我が町だけではなく近隣自治体との連携・協力も大切にしたいと思っています。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月3日



本日は"台湾で一番有名な日本人"こと、 つい先日は日経優秀製品・サービス賞の最優秀賞も受賞されたジーリーメディアグループの吉田社長を交え、台湾関連の域学産連携による新規取組みの打ち合わせ。大学時代のクラスメイトなのですがお互い別の道を歩んできて社会人としての接点ができるのは感慨深いです。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月4日



本日は母校での朝の読み聞かせから。今週は大津中2年生、1年生×2回、および大津小6年生と読み聞かせweekです。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月7日



今夜は東熊本青年会議所(JC)の第2回理事会に出席しています。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月9日



最近控えていたのですがご指摘があったので。相変わらず夜の会議の投稿をしてない日の9割、している日も大抵は終わり次第閉店までこちらに籠ってインプット&デスクワークをしています。選挙を考えると違うのかもしれませんが、より良い政策によるより良い地域を築くためには何よりもこの時間が大切です。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月10日



本日は松下政経塾の元塾頭である上甲晃氏や蒲島知事がスピーカーを務める勉強会へ参加しています。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月10日



今夜は教職員の方が主催する『子どもを育む異業種・連携学習会 in 大津』からの東熊本青年会議所(JC)の青少年育成委員会および地域活性委員会の合同委員会に出席。JCでは教育講演会とマニフェスト検証会の事業を構築中です。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月12日



今夜はほぼ若手のみ約30名で県内の若手起業家や実業家の方々の取組みをシェアする会にお招きいただきました。同年代の取組みに心からの感銘と大いなる刺激を受け、町としての起業・経営者支援や連携の必要性も改めて感じました。本当に"熊本の底力"を感じる会で濃い御縁も頂き、主催者の方には心から感謝致します。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月13日



本日は防災士として『大津町災害ボランティアセンター設置講習』に参加後(中座)、真木地区が農村集落活性化の一環で新たに取組む『郷土料理ふれあいフェスタ』にお邪魔しました。いずれもキーワードは”互助”です。町内2番目の高齢化率ながら、独自に先駆的な取組みを多数実施している同地区を研究させていただいています。

Posted by 金田 ひでき on 2016年2月14日

| Facebook連動 | 14:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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介護保険制度改正を俯瞰する

 本日、一部だけ残っていた『新風!』Vol.12の配布を終えました。

 今号のメインテーマは『地域福祉』でしたが、当該分野に興味関心のある層は本当に多いようで、いつも以上に多数のお便りやお電話をいただきました。

 その中では、『温めているプランがあるので話がしたい』というご連絡も複数あったのですが、そうした方がまだまだ地域にいらっしゃることを心強く思うとともに、その思いを生かすことのできる土壌や受け皿の必要性を改めて感じました。

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【介護保険制度改正を俯瞰する】
 さて、もうすぐ2016年度を迎えようという時期ですが、12月定例会の一般質問でも触れた2015年度における介護保険制度の改正の捉え方を改めて整理すると、端的に言えば『財政規律』のための改革と受け止めています。

 具体的には、介護医療費が膨れ上がるなかでの厳しい財政状況と後期高齢者の更なる急増に備える対策として、次の3つの方向性が示されています。

①『地域包括ケアシステム』において、自助・互助を強調し、共助・公助の比率を下げようとするもの
 地域包括ケアシステムとは、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービスを提供する体制のことです。

②『費用負担の公平化』のために高齢者・利用者の費用負担を変更しようというもの

 具体的には、高所得者層に対して「一定以上の所得がある利用者を2割負担とすること(変更前は1割)」、「補足給付(低所得者の負担軽減を図るための給付)において、一定以上の預貯金額を持つ者を除外すること」等、一方で低所得者層に対しては、「保険料(1号)を低減すること」等があります。

③介護保険以上に財政負担の大きい医療保険を改革し、医療保険の対象となる高齢者を早く介護保険の場に移そうというもの

 介護報酬の改定などと合わせて、介護保険制度は医療的なケアや心身機能回復のための狭義のリハビリテーションを重視するものとなっています。


【今後の方向性】
 さらに、上述した通りの厳しい社会環境を踏まえると、今回の改正は次回以降の大幅な改正に向けた”布石”であり、これからは団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年に向けて、この3つの方向性がさらに加速していくことも予測されます。

 特に、2018年4月は、介護報酬と診療報酬の同時改定の時期であり、さらにその時期は介護保事業計画の見直しと医療計画・地域医療構想の見直しも同時に行われるため、医療・介護の一体的な改革を行うには絶好のタイミングだという見方もあります。

 こうした状況において、これまで当該ブログでも何度も記載している通り、地域における互助の発展が鍵になります。

■地域包括ケアシステムによる”地域のみんなで支えあう仕組み“
 互助が活性化されるためには、住民と行政はもちろん、既存の介護サービス事業者や医療機関、企業など、地域内の全主体で地域の在り方を再検討し、共通目標を持ち、各々の役割を考えていくことが欠かせません。

■市町村独自の政策立案が必要
 日本の高齢化の特徴として、自治体の規模、年齢別人口構成、地域資源等も異なり、さらに同一町内においても日常生活圏によってそれらが大きく異なることが挙げられます。 大津町においても、同様であり中心部と南部北部、あるいは住宅地や農村地域の別等でも状況は大きく異なるため、”全地域を同じやり方”というわけにはいきません。
 また、これまでのように国は助けてくれません。今回の改正においては『新しい総合事業』などによって市町村独自で制度を作らなければならない事柄も多数示されているため、市町村には、地域の実情を様々な角度から分析・把握し、それに合わせた事業やしくみを創るスキルが求められています。


【自治体としての対応】
 学者ではないので、延々と状況分析をしても仕方がないのですが、大切なのはまず状況を受け入れて冷静に分析・把握し、自治体として主体的に計画を策定しながら一つひとつ整えていくことだと考えています。

 だからこそ、一般質問でも提案した”地域課題を吸い上げ、当事者や福祉施設、医療機関、地域関係者、行政などの各主体がともに議論し、個別課題を解消しながら政策形成にも繋げていく”ことのできる『地域ケア会議』が必要です。

 この度、同僚議員および住民の方々と現場レベルで地域福祉を考え、改善するための研究会も立ち上げました。今後も行政・現場双方で、私自信もできること、やるべきことを進めていきます。

※なお、当該改正についてもう少し詳しく知りたい方はこちらをご覧ください(リンク⇒2015年介護保険制度改正その概要と10のポイント

| 言論・政策 | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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議会活性化の目的と狙い

 全国の議会において、組織の改革や活性化が叫ばれ、報告会や座談会の実施、議会・委員会のオンライン中継や録画放送、通年議会やモニター制度の導入、あるいは通信簿の発行など様々な取組みが行われています。


【議会活性化の目的と測り方】

 議会活性化の目的としては、主に以下が挙げられるかと思います。

①議会が率先して動いて住民の参画を促すことで、その知恵や力を一層まちづくりに取り入れていくこと(住民の政治参画の推進)

②議会活動自体の質を高め、議会(および構成員たる議員)として、より多くの付加価値を生みだすこと(議員・議会力の向上)


 もちろん、活性化を進めるのであれば、目的、目標、そして指標を定める必要があります。 少なくとも"様々な取組みをやれば良い"というわけではありません。

 個々の取組みによって指標は異なりますが、あくまでも代表的かつ分かりやすい例を挙げると①に関しては、まず傍聴者数や投票率、報告会等への参加住民数、次にパブリックコメントや”町政への提案”の数、最後に実際の地域活動への参画者数などがあります。

 また、②に関しては、一般質問や質疑、議員提案条例等の数、続いて実際に成立した政策数や修正された予算の内容などが挙げられます。


【議会・議員活動の質という観点】
 数値としては見えない定性的な部分であるものの非常に重要なこととして、議員の質疑や一般質問の”質”も挙げられます。 特に一般質問において重要なポイントは、行政執行部側の答弁書作成にも多大な時間を要するため、内容によっては”答弁書を作成する時間で担当業務を行っていたほうが住民のためになる”ということも起こり得るかもしれません。一般質問や質疑の”数”が増えれば議会が活性化したというわけではありません。

 同じく提案等の”質”の観点から、議会内で政策討論会を実施し、『議会政策提言』として行政へ提出している自治体もありますが、議論の場には専門家や当事者の招致がない場合も多いようです。
 個人的な考えとしては、個々の議員が日々の活動や学習によって高い知見を持ち合わせていれば、現場はもちろん理論や数値、あるいは法律等にも基づいた有意義なものになると思いますが、そうでない場合にはこうした場が政策会議ではなく、単なる“アイディア会議”になりがちです。 そして、それを『”議会”提言政策』として受け取る行政側も場合によっては対応に苦慮すると思われ、議会側も確たる認識と配慮が必要であると考えます。


【議会・議員活動の中身と投票行動の合致】
 最後に、個人的には議会の活性化、およびそれを通した個々の議員の能力向上と情報発信によって、何よりも”有権者の投票行動の在り方を変えること”が重要であり、それを踏まえたうえでの活性化メニューづくりが必要だと考えています。
 地方議会において、徹底して全町的かつ大所高所の視点で活動している議員はまだまだ少数派ですが、やはりそこには議員活動の中身と投票行動にギャップがあることも大きく影響しています。 短絡的な利益誘導策等ではなく、“真に住民のためになる取組みがダイレクトに得票に繋がる社会”こそ、より良い政治家、そしてより多くの好政策、好施策を生むものと考えます。

| 言論・政策 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『平成27年度地域福祉推進フォーラム』に参加しました

 熊本県および社会福祉法人 熊本県社会福祉協議会主催(共催:熊本県市町村社会福祉協議会連合)の『平成27年度地域福祉推進フォーラム』に参加しました。

 今年のテーマは『誰もが支え合う地域づくりを目指して~住民による助け合い活動の取組みとその可能性について考える~』というもので、神戸学院大学総合リハビリテーション学部の藤井博志教授による基調講演、および各地で”住民自治”や“助け合い”等の観点から活動されている方々をパネラーとしたシンポジウムが実施されました。

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メモベースのため、少し私のフィルターを通していますが、その中で特に印象に残った点を共有したいと思います。

■福祉における行政の縦割り問題
 これまでも”狭間”は多数あったが、家族や地域が受け皿になっていた。しかし、単身化や少子高齢化、貧困化が進展するなかで地域の受け皿をどうするかを考え、創っていく必要がある。地域での体制を補強するとともに、行政としては組織内はもちろん、社協や包括、地域との間でも”限りない横連携”を図っていく必要がある。

■コミュニティへの再注目
 世帯における単身化や核家族化をコントロールするのは難しい。地域において、”3世代の役割づくり”を考えていく必要がある。そのためにも一つには地域の子、親、祖父母世代がうまくコミュニケーションをとれる仕組みや場所づくりが必要である。

■各種主体の意識
 “気付く”、”知る”、”関わる”はそれぞれで大きく異なる。個人の課題を地域の課題にし、地域の課題を全市町村の課題に広げるために、住民・地域・行政間の協議の場が必要である。 『個人の課題』を『みんなの課題』とすることで初めて多くの人のアクション(=関わる)に繋がる。

■地域にできる支援策
 福祉において、行政は例えば「75歳以上」という区別をする。しかし、地域にとっては「気になる人」が要支援者。行政が数値として認識する現状と実態は必ずしも一致せず、課題は様々。地域での多様な見守りの場と方法・仕組みづくりが求められており、様々な「居場所づくり」と見守り訪問活動が蓄積される場が必要。

■行事型から日常型へ
 地域住民の福祉力を蓄積する場がなければ地域は発展しない。コミュニティ活動には継続性が求められ、年1回の活動による行事的な関わりではなく、”日常型の関わり”が必要。組織的な福祉活動が活発な地域ほど行政策の対策も進む。

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| 言論・政策 | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2016年1月下旬の投稿

1月下旬のFacebookでの投稿です。

本日は丸1日時間を取って午前中から町政報告誌『新風!』Vol.12の配布活動。午後から気温も上がってきて配布日和になってきました。遅めの昼食を掻き込み、これから後半戦です。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月14日



今夜は町内でチャリティーコンサートの打合せ。第1回の昨年は参加者の立場でしたが本年は若手にバトンタッチを図りたいとの要請があり運営側としての参画です。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月15日



本日は午前中から熊本市内での勉強会に出席。財政課題も顕在化する中、全体の見渡せる市町村議員こそ、高いレベルでの政治感覚と経済感覚の両方が強く求められます。日々研鑽です。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月15日



今夜は前大津町区長会長で同窓生のお父様でもある方の叙勲祝賀会へ。栄誉ある席へお招きいただき大変光栄です。さて、今日もこちらで延長戦ですが、明日は恒例の『肥後おおづ朝市』が開催されます。どうか晴れますように。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月16日



本日は大津町消防団の出初式。例年前には並ばないので『いなかった?』と言われてしまいますが、本年ももちろん団員として参加します。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月16日



少し手を休めて昨年末に担当した尚絅大学の授業『熊本学』を受講した学生の感想文を拝読。”地域社会に貢献する”のテーマで一コマ90分でしたが、前向きな声ばかりで嬉しくなります。講演には準備段階から結構な労力を要しますが、”町づくりのための人づくり”の重要性を改めて感じました。感謝。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月17日



今夜は肥後大津ロータリークラブさんの例会および新年会に出席させていただき、その後1時間弱ですが日本青年会議所九州地区協議会の懇親会のお手伝い。『議員は顔を出すのが仕事』では決して"ない"ので、どんなに出事が重なろうとも十分な時間を取って調査・研究や具体的な政策形成に向けた活動を行っています。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月19日



今夜は大津町のエアポートホテルで行われた熊本県飲食業同業組合賀詞交換会からの東熊本青年会議所(JC)地域活性グループの合同委員会に出席。地域活性、青少年育成に向け、マニフェスト検証会および教育講演会事業についての検討を行いました。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月20日



急がば回れ。今夜は重篤な病の治療中です。また、夜の前半戦は熊本市内で教職員の方が主催された『現場の「教育」の経済学』の勉強会に出席し、教育現場におけるエビデンス(科学的根拠)の導入手法等についてより深い理解と知識整理ができました。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月21日



本日は夕方から『大津産からいも離乳食開発プロジェクト』で尚絅大学へ。栄養科学科の学生にお願いしていた"芋パウダー"を活用したレシピのお披露目でパン粥、ボーロ、クッキー、スープ、蒸しパン等、栄養価に富んだ多数のメニューを考案いただきました。プロジェクトは次のステージへ進みます!

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月22日



今夜は学習支援&読み聞かせボランティアとしてかかわっている大津小学校の『学校応援団親睦会』へ。その後カフェを挟んでこちらで諸作業およびブログの執筆です。色々書いていたら俄然やる気が出てきたので今夜もまだまだやれそうです。 http://kanadahideki.blog.fc2.com/blog-entry-371.htm

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月22日



午前中より町政報告誌『新風!』の配布活動。本日までに5,000/12,000枚ほどをお届けしました。さて、朝は言われていたほど寒くならないなと思っていましたが午後過ぎから急に冷え込んできました。体調はもちろん、車の運転や水道管の凍結などにも十分注意しましょう!

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月22日



今夜は母校でもある大津中学校の母親委員会にお邪魔しました。なお、午前中は某相談事で大津高校および翔陽高校も訪問。詳細は決まり次第ご報告したいと思います。夜2本目の会議が急遽延期になったため、これから軽く夕食をとっていつものcafeに向かいます。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月25日



今夜は東熊本青年会議所第1回臨時理事会および第2回常任理事会に出席しました。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月26日



本日は議会活性化特別委員会の研修で山口県山陽小野田市へ。メインテーマは議会中継などのインターネットによる情報発信に関してです。個人的には議会の中継や録画の公開には就任以来一貫して大賛成ですので導入に向けての弾みになればと考えています。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月26日



山口への日帰り研修から無事帰着し、今夜もこちらへ。観光客誘致にしろ、地域イベントにしろ、”如何に地域内での経済効果に繋げるか”は大事な視点です。例えば、町の名所に1万人が訪れても、宿泊も食事もお土産なども全て町外で済ませれば町への経済効果はありません。今回はその観点でお絵描きしてみました。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月27日



今夜はチャリティーコンサートの打ち合わせ。日時は3/21(月・祝)14時~の予定で出演者もほぼ決定しました。チラシができましたら改めてご案内します。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月28日



今夜は東熊本青年会議所(JC)地域活性グループの合同委員会に出席。上半期に計画しているマニフェスト検証会および教育講演会の事業を構築中です。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月29日



本日は『尾木ママ講演会』および『おおづまち子育てフェスタ』に参加。PTAをはじめとした保護者の皆さまや学校・行政関係者、そして地域の方々が子ども達の今と未来のために課題や目的を共有できる素晴らしい時間でした。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月30日



今夜は早慶OB・OG合同新年会に出席。殆どの方が大の付く先輩方でしたがお陰で色々と教えていただき大変有意義な時間になりました。今夜もお酒は抜きなので閉店までcafeに籠ってから帰ります。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月30日



本日も町政報告誌『新風!』の配布活動。公立ながらサッカー全国大会の常連で昨年のインターハイでは準優勝という成績も収めている某高校グラウンドの北側からパシャリ。写真は曇り空ですが、ここ数日で気温が上がってきたので助かります。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月30日



今夜は所属している東熊本青年会議所(JC)の新年賀詞交歓会に出席。多数の御来賓の方々にも御臨席を賜り盛会のうちに終えることができました。地域の更なる発展に向けて協同一致で臨みますので1年間どうぞ宜しくお願い致します。

Posted by 金田 ひでき on 2016年1月31日

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