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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

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「地方選挙の現状」と「目指すべき政治風土」

 少し更新日が開いてしまいましたが、慌ただしい日々を送っています。

 現職議員の評価は「4年間の活動でなされるべきであり、その繰り替えしがあってこそ、議員も選び磨かれ、より良いまちづくりに繋がる」というのが私の理念です。

 よって、任期満了が迫るにあたってバタバタする気は全くなかったのですが、「まちづくりにおける具体的な要望」から、「〇〇さんは挨拶にきた」「早く会いに来てほしい」などの電話まで様々なご連絡をいただきました。

 前回は3か月ほどかけ、町中をくまなく歩いて沢山の方に会ってきましたが、正直なところ今回は議員としての活動やまちづくりの担いを優先してきたこともあり、活動報告は毎議会後に計16回くまなくお届けしてきた一方で、ここ数か月に限定すれば前回の3割ほどの方にしかお会いできていません。

 活動のなかで知り合った方や4年前から応援してくださっている方など、本当はまだまだお会いしてお話したかったにも関わらず、叶わなかった方が多数おり、その点は私としても残念であるとともに心から申し訳なく思っています。

 しかしながら、何よりも具体的な活動と政策でまちを良くしていくことこそが、御期待と御支援に応えるための最良の策であるという思いは揺るぎありません。 それでも、時期は少し前後しますが、しっかりと皆様のお会いしてゆっくりとお話させていただきたいと考えています。

 今後も初心を忘れずに「現場主義」、「政策本位」で、全身全霊で取り組んでいく所存です。 


【地方選挙の現状】
 さて、ここからは一般論ですが、選挙が近くなると町中に普段見ない候補のビラや名刺がここぞとばかりに溢れ、議員の活動も活発になります。

 また、「挨拶にこない」=「投票しなくてよい」というような風潮も特に地方ではまだまだ残っています(なお、「投票依頼」を目的とした戸別訪問は公職選挙法で禁止されています)。 そして、それこそが選挙期間が近づくと急に地域が慌ただしくなる大きな要因の一つであり、中には運動員の方がひたすらドアに名刺を差し込んでいる姿まで見られます。

 そうした動きに対して私個人としては、心からの期待も込めて、 「全ての議員がこの期間と同じ程度に日々議員活動、政策立案活動等に打ち込めば、この国はどれほど良くなるのだろう」と想像します。

 そして、そこに少しでも近づけるために我々が出来ることは、現職であれば何よりも選挙期間以外での、日々の議員としての本質的な働きぶりや実績によって、選択していくことだと考えています。

 「政策提示」⇒「選挙」⇒「取組・成果報告」⇒「有権者による評価」の繰り返しがあってこそ、政治家にも緊張感が生まれ、選び磨かれ、より良い政治へ繋がります。

 私は、政策を掲げ、全力で活動して、取組や成果を定期的にお知らせし、しっかりと"本質的な部分で評価していただくに適うだけの材料"を提示していくことで、「皆様と共にそうした政治風土を創りたい」と考えています。

| 言論・政策 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2017年1月上旬の投稿

1月上旬のFacebookでの投稿です。






























| Facebook連動 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1期目の活動の振返り (公約と実際)

 4年前、初出馬の際に作成・配布した広報誌です(Web掲載にあたり推薦者名はマスキング)。


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出馬ビラ0002

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 この4年間は少しでも大津町を住みよい街にすることはもちろん、私の理念にご賛同・ご期待・応援いただいた皆様、そして全戸配布される紙面に氏名を出してまでご推薦いただいた皆様を裏切ることのないように取り組んできました。

 ④の男女共同参画は、「”当事者”の参画」というもう少し広いくくりで取り組みましたが、全般的に⑥以外はほぼでき得る限りの政策提言、あるいは地域レベルでの活性化ができたと自分なりに評価しています。 

 ⑥の自然エネルギーは、町政の状況をより深く知るなかで、職員負荷やリスク・リターン等を踏まえると、産業として取り組むことは合理的ではないと判断しました。 しかしながら、個人や団体・法人の自然エネルギー導入は自治体として支援・促進すべきであるという立場には変わりありません。


 これだけの活動ができたのは、出馬にあたり候補者として、しっかりと『公約(政策のタネ)』を掲げさせていただき、その公約に対して多数の票を投じていただいた皆さまの後押し(=民意)があったからに他なりません。 そうした意味で、この4年間は積み上げられた“票の重み”を強く感じる期間でもありました。

 もちろん、全ての政策提言が実現に結びついたわけではありませんが、今後もさらに活動を重ね、研鑽し、町の早期復興と、その先の希望溢れる未来に向けて、『政策本位』『現場主義』で、弛みなく活動していきます。

 今後ともご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


【参考】
P1
出馬ビラ0001

P4
出馬ビラ0004

| 言論・政策 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東熊本青年会議所副理事長としての務めを終えました

 昨夜は東熊本青年会議(JC)の1月通常総会に出席しました。

 地域活性グループの担当副理事長として、2016年度に取り組んだ以下の事業報告をさせていただきました。

① 学力の経済学~データから見る教育効果~(講師:中室牧子氏) @大津町文化ホール
② 震災と復興と選挙権~若者と考える地域の未来~(講師:松田馨氏) @大津町文化ホール
③ ロジカルシンキング研修 @オークスプラザ
④ 少年少女国連大使 @大津町まちづくり交流センター



 昨年は震災による大幅なスケジュール変更もありましたが、震災における復旧支援活動を含めメンバーが協同一致して、地域の復興と永続的な発展に向けて取り組みました。

 2017年度は監事として、明るい豊かな社会の実現に向けて一意専心して取り組んでいきます。

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 なお、東日本青年会議所(JC)は、奉仕・修練・友情を信条として活動する20~40歳が所属する団体で、大津町の文化ラーメンさんの横に事務所を構えています。

 2017年度は28名でのスタートとなりますが、各メンバーが会費(年会費一人12万円)を支払い、その会費を元手に上述の事業に加えて、夏祭りでのお化け屋敷や町長選挙の公開討論会・マニフェスト検証会、キッズサッカー等の様々な事業を行っています。

 随時メンバーを募集していますので、御興味のある方はぜひお問い合わせください。

 東熊本青年会議所 ⇒リンク

| 地域活動 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2016年12月下旬の投稿

12月下旬のFacebookでの投稿です。





























| Facebook連動 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年、明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます!  旧年中は大変お世話になりました。

 町においても本当に色々と大変なことがありましたが、より良い年にできるよう私も年始からフルスロットルで臨みますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。 金田英樹

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| 言論・政策 | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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