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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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お知らせ 【災害ボランティア養成講座】 災害ボランティアの「これまで」と「これから」

 3月18日㈰に、大津町老人福祉センターで開催される【災害ボランティア養成講座】にて、感謝の気持ちを込めて、お話をさせていただきます。

 お時間の合う方はぜひお気軽にお越しください!

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| 地域活動 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大津小学校で『子ども防災士』養成講座を実施しています

 防災士として、放課後に校区の防災士2名と共に、大津小学校で『子ども防災士』養成講座を実施しています。

 第1回は水消火器を使った消火訓練および初期消火の簡単な知識講習、第2回および第3回はロープワーク講習を実施しました。

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 当初の予測とは裏腹に子供達は水消火器よりもロープワークの方により熱中していました。本日の講習でも時間が来ても中々手が止まらず、複数の児童が「家で練習したい!」とロープを持って元気に帰っていきました。

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 短期・長期両方のアプローチが必要ですが、興味を持ってもらい、モチベートすることの効果と大切さを改めて感じました。 この辺は教科の学習においても同じです。

 また、当該取組みを通して、子供達を見守り関わるなかで、「子供達が育て合う」、「地域が育て、育てられる」というステップを実践・確認できています。

引き続き、家庭、学校、地域の3者よる重層的な支援やセーフティーネットを確立することで、全ての子供達の豊かで健康な生活を支えていきたいと考えています。

| 地域活動 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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物事の本質を捉える力

 業務や組織のマネジメントスキルを、1「テクニカルスキル(業務遂行能力)」、2「コミュニケーションスキル(対人関係能力)」、3「コンセプチュアルスキル(概念化能力)」に分けると、新人は特に1が、その後に職責が上がり管理職に向かうに連れて、段階的に2、3の必要度が増すと言われています。

 ただ、先ずもって新人からトップに至るまでが、高いレベルでこのコンセプチュアルスキルを持ち、同じビジョンや目的意識を持ってこそ、より強い組織創りに繋がると私は考えています。

 「利益」と「組織の存続」という明確な指標がある民間の会社組織とは異なり、競争にさらされず事業費の”消化”に陥りがちな行政組織や慈善団体であれば、なおのこと、政策や計画を策定するにあたっては、物事の「根っこ」に立脚して計画を組み立てる必要があります。

 一朝一夕には行きませんが、まずは青年会議所の毎月の例会において、講座を実施しています。

 スキルレベルは、「知っている」→「使いこなせる」→「指導できる」の大きく3段階があると思っていますが、メンバーに如何に分かり易く、自己の経験や課題と合わせて直観的に理解してもらえる形にするかなど思考を巡らせる中で、私自身も大変勉強になっています。

以下、口頭での説明が前提のため、分かりにくい部分もあるかと思いますが、活用資料の抜粋です。

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| 言論・政策 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2018年2月上旬の投稿

 2月上旬のFacebookでの投稿です。




























| Facebook連動 | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モチベーション3.0

 モチベーション3.0とは、アル・ゴア副大統領の首席スピーチライターを務めたことでも知られるダニエル・ピンク氏が提唱する概念です。

 有名な「マズローの欲求5段階説」に通ずるところも多いのですが、この概念においては、人間の行動(労働)動機を以下のように定義しています。

 モチベーション1.0は、最も原始的な、人間の生物として本能的な動機であり生理的欲求と言えるもの。

 モチベーション2.0は、工業化社会の中で生まれた賃金や昇進などの報酬・メリットを動機とした社会的欲求や外発的な動機付けによるもの。

 モチベーション3.0は、人間にはそもそも、「学びたい」「想像したい」「世界を良くしたい」といった自己実現や社会貢献など欲求が備わっており、第3の内発的な動機付けがあるとするものです。


 それを前提に、様々な実験結果を基に、ルーティンな業務においてはモチベーション2.0による外発的な動機付けは有効である場合も多いが、創造性を求められる業務に関しては、この「報酬を前提としたシステムは創造性の喪失を招き弊害をもたらす」と説いています。

 そして、製造などのルーティンな業務は途上国へ移管されていく中(あるいは機械化される中)で、創造的な追及していく必要のある現代の先進国においては、モチベーション3.0を起点としたシステムを構築する必要があるということを、具体的な手法を交えて述べています。

 また、モチベーション2.0の「報酬」を前提としたシステムは、数字を追い求めるあまりに誤魔化しや虚偽、隠蔽などの「不正」に繋がる恐れがある一方で、モチベーション3.0の内発的動機付けでは得られる報酬が「活動自体の学びを深める(自己実現)」、「顧客を喜ばせる(社会貢献)」「ベストを尽くす」等であるため、様々な面から「目的に達するための理想的な行動」につながると説いています。

 遊びはもちろん、文化的なことであれ、スポーツであれ、趣味として「自分の好きなこと」は、如何に没頭して時間や体力を使っていても精神的な苦痛は殆どありませんし、一方では自己の成長や達成による喜びや充実感を得ることもできます(モチベーション3.0の構成要素)。 ただ、プロフェッショナルでもない限り、それで生計を立てることも(モチベーション1.0)、高い報酬や社会的評価を得ること(モチベーション2.0)もできませんし、活動自体が社会への貢献(モチベーション3.0の構成要素)に直接つながることも基本的にはありません。

 ロシアの作家ゴーリキーの言葉に「仕事が楽しければ人生は極楽だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。」というものがあります。 私は、このモチベーション3.0の感覚がサラリーマン時代からもの凄く良く分かるのですが、仕事においてモチベーション3.0を起点にモチベーション1.0、2.0が上手くつながれば、組織としてのアウトプットはもちろん、個人としての生活充実度も各段に高まります。

 如何に完璧な「企業戦略」や「行政政策」を描いても、実現レベルで求められるのは現場の従業員・職員である個人、そしてその集合体としての組織の行動であり、アウトプットです。

 だからこそ私は、「組織論」や「人材育成」「モチベーション」「働き方」という切り口をとても大切にしています。

| 言論・政策 | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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政治家のロール&レスポンシビリティ

 ロールとは「役割」、レスポンシビリティとは「責任」のことです。

 政治家のロール&レスポンシビリティは何よりも、「政策立案を通して町の課題を解決すること」、あるいは「現状をより良くすること」だと思っています。

 様々な場所に足を運び、情報や声を集めることは、あくまでもその過程、手段であって「目的」ではありません。 

 例えば、私の活動でいえば、町政報告誌の発行は、①広く情報や考えを発信することによって現場レベルで政策の実現を推進すること、そして②情報を発信することによって、助言あるいは反対の声も含めて様々な意見を頂戴することで、政策の更なる研鑽を図ることを目的としています。

 しかし、実社会に目を向けると、この「政治家のロール&レスポンシビリティ」の現状と”あるべき姿”には、大きなギャップがあります

「世間」という切り口で言えば、選挙区外へまで足を運びながら先進地の調査・研究・学習を重ねる政治家よりも、地元の会合や懇親会、あるいは冠婚葬祭などへ出席する政治を、その姿だけをもって「頑張っている」と評価してしまう。 そして、選挙によって選択される政治家の側も、自己の研鑽よりもそうした活動に注力しがちになる。 そうした構図が珍しくありません。 

 ただ、政治家のロール&レスポンシビリティは、「行事に顔を出すこと」でも「至るところで祝辞を述べて回ること」でもありません。

 「世間」がそうした判断をしがちな背景には、そもそも日本における政治教育が不十分であることにも要因があると考えていますが、我々政治家「個人」の立場から言えば、まずは活動や政策、成果などを絶えず発信し続けることで、「本質的な判断材料」を分かりやすく伝えていくことが不可欠だと思います。

 そうして、更には議会としての情報発信の仕方、マスコミの報道の仕方、あるいは政治教育などを含めた抜本的な”仕組み”の改革などを通して、この政治家のロール&レスポンシビリティに対する世間の認識が変わったとき、政治も、政治家の活動もより市民の生活向上に直結する質の高いモノに変容していくはずです。

 逆に言えば、ここが変わらない限り、「政治を通したより良い社会の実現」は、本質的には実現し得ないという思いを持って、様々な活動に取り組んでいます

| 言論・政策 | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2018年1月下旬の投稿

 1月下旬のFacebookでの投稿です。

































| Facebook連動 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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