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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

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9/17(月・祝) 「菊陽町長選挙に伴う公開討論会」を開催します

 本年度、理事長を務めている東熊本青年会議所(JC)と議員インターンシップなどを行う学生団体「NPO法人ドットジェイピー熊本支部」との共催(協力:早稲田大学マニフェスト研究所)で【菊陽町長選挙(9/30投開票)に伴う公開討論会】を開催します。

菊陽公開討論会2018


 事前アンケートも実施中ですので、ご協力いただければ幸いです(非居住者も対象)。 

事前アンケートリンク→ goo.gl/NyDhsd

| 地域活動 | 14:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/16(日) 地域活性事業「第2回 キッズEXPO」を開催します

 本年度、理事長を務めている東熊本青年会議所(JC)で、9月16日(日)10時から大津町生涯学習センターにおいて、青少年育成事業「第2回 キッズEXPO」を開催します。

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 今回も合志市、菊陽町、大津町、西原村を中心に20以上の企業・団体に【体験】【飲食】ブースなどを出展いただきます!

 前回とは趣向を変えて建物全体を使った屋内会場がメインで、ステージイベントも予定しています。

 多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

EXPO表面

EXPO裏面

| 地域活動 | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【2018年9月定例会】日程および一般質問通告内容

 9月3日㈪から14日㈮までの日程で大津町議会9月定例会が、以下の日程で開会します(オークスプラザ ふれあいホール)。

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 お時間の合う方はぜひ傍聴にお越しいただければ幸いです。 

 なお、私の一般質問の通告内容は以下の通りで、9月13日㈭の午後1番目、13時前後からの約1時間になる見込みです。


【一般質問通告内容】
1.昭和園の再整備による町の魅力向上
 昭和園は好立地に4haを超える広大な敷地を有し、つつじ祭の時期には大いに賑わうが、平時における「公共的な憩いの場」としてのポテンシャルを十分に発揮できていない。 一方で、高齢者も子ども(子育て世代)も増加している本町においては、大規模公園の持つ休養・休息や余暇活動、運動、地域のコミュニティ活動等によりもたらされる利用効果の重要性は益々増していく。 
 トイレや遊具、生い茂る草木、限られた駐車場など改善すべき個別課題は複数あるが、まずは施設の位置付けや在り方を整理し、ゾーニングやメンテナンス、初期投資・維持管理コストまでを含めた現実的かつ抜本的な再整備計画を策定したうえで、段階的に再整備していく考えはないかを問う。

①町全体から見た位置づけと求められる役割
②ハードの改修・更新(トイレ・複合遊具・看板・ベンチ及びテーブル、東屋)
③ハードの新設・拡充(防犯カメラと公園灯・自動販売機・駐車場)
④つつじ・高木の部分的伐採(死角やデッドスペース、採光面での改善と維持管理コストの抑制)
⑤イベントでの利活用促進
⑥市民参加型の再整備計画策定


2.全町的視点から見た「スポーツの森駅」新設の意義
 これまで通称「スポーツの森駅」新設に関する議論は幾度となくなされているが、「スポーツの森へのアクセス向上・利用促進」、「公共交通面での利便性向上」、あるいは「数百メートル圏内の近郊エリアの発展」という枠内での議論が中心であったように思う。結果、主に費用対効果の問題から具体的な計画策定や実現には至っていない。
 しかし駅新設によって、近隣の発展はもちろん「肥後大津駅が東端として認識されている”市街化エリアの意識上の境界線”」がスポーツの森付近まで伸びることで「両駅間の全エリア」の魅力までを高めることができ、さらに近接する吹田団地や内牧・外牧方面、南北の道路で繋がっている北部の東側地域にも恩恵が見込まれ、投資以上の効果があると考える。 また、「創造的復興」や「熊本空港への豊肥本線の延伸・分岐」などが議論されるなかで、今こそ空間的にも時間的にもより広い視点での先を見据えた具体的な検討が必要である。

①「近郊エリア開発(発展)」の観点
②「両駅間エリアの魅力向上」の観点 
③「東部・北部の魅力・利便性向上(過疎抑制)」の観点
④「スポーツの森による経済効果創出」の観点
⑤「空港へのモノレールや豊肥本線延伸などの動きに先んじる」観点

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”スーパーボランティア”尾畠春夫さんの話

 ”スーパーボランティア”として2歳児を発見した尾畠春夫さんの活動や「生き方」が話題になっています。

 これまで長年取り組んでこられ、直後から西日本豪雨の被災地で活動をされているそうです。


 さて、熊本地震においてもテントや車で寝泊まりをしながら、数週間に亘って自給自足で復旧・復興に努めてくださった方が何人もいらっしゃいました。 

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 現在も県内外から引き続き定期的にボランティアに来てくださる方や、無報酬で継続的に仮設住宅などで様々な活動をされている方が多くおられます。

 また、各地の被災地で活動すると謂わばライフワークとしてボランティアに取り組んでいるような方と必ずと言っていいほどお逢いします。

 さらに、地域福祉活動などにおいても同じように、私から見れば聖人君子とも思えるレベルで、数年から数十年単位で自主的に取り組まれている方々も知っています。

 あまりスポットの当たらない部分であり、当事者の方々は当ててほしいとも考えていないのでしょうが、何というか“名もなき尾畠さん”は意外に多くいらっしゃいます

 そして、こうした方々にお会いする度に激しく自省させられる一方で、多くの刺激と活力を頂きます

 この場を借りてあらためて心からの感謝の意を表するとともに、一過性のクローズアップからの「客観的な驚嘆や称賛」ではなく、少しでも具体的な「共助の輪」が広がることに繋がるのを願ってやみません

 また、当然ながら我々は「そもそも"誰かの困りごと"があるからこそ、ボランティア作業が存在している」という現実を忘れてはなりません。


#それでもやっぱり尾畠さん超凄い

| 言論・政策 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2018年8上旬の投稿

8月上旬のFacebookでの投稿です。


































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「都市計画」と「エリアマネジメント」

 “政策”としての「都市計画」や「エリアマネジメント」は財源、場所はもちろん、開発による中長期での様々な全町的影響を織り込む必要があります。

① スポーツの森駅を前提とした一体のエリア開発
② 昭和園の再整備による有効活用
③ 線路を立体交差する南北縦断道路の設置

 現在、上記3つについてのご意見・アイディアを募集中ですので、お気軽にお寄せいただければ幸いです。

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 さて、エリアマネジメント、公共施設整備の検討に当たっては、考えるべきことが多すぎて中々”遣り甲斐”があるのですが、まず”①日常性、②波及性、③継続性の3つを踏まえる必要があると考えています。

 ①の【日常性】に関して、エリア整備に当たっては「〇〇の時にも活用できるように」という類の話がいくつも出て、”年数回のイベントのために日常時の有用性が低下し、コストも膨らむ”ことが起こりがちです。 整備にあたっては、まずは日常の活用を第一に据えたうえで計画を創る必要があります。

 ②の【波及性】に関して、施設整備に当たっては、当該施設だけに目を向けるのではなく、全町的な視点で施設を位置づけたうえで必要なハード、あるいはソフトを考える必要があります(広域から局地を捉える)。
また、当該エリアを起点とした”動線(人の流れ)”も織り込んだ設計が必要です。意図的に動線を創ることはもちろんですが、人間には、この”タイミング”で休みたい、水分が取りたくなる、などの謂わば、”必然性の線”があります。

 ③の【継続性】に関して、エリアや施設は整備して終わりにはなりません。経年劣化による施設の補修も必要ですし、木々の選定などの定期的なケアも必要になります。さらには、町の状況によって求められるエリア・施設の役割が変わる可能性もあります。 そうした中長期的なコストや”あり方”の視点が必要です。


 さらに、具体的な”設計”にあたっては、「賑わいを創るためには、そこが居心地の良い場所であること」は必須の条件です。具体的な事例を一つ挙げると、【見晴らしがよく、自身は隠れている場所に居心地の良さを感じる】と言われています。例えば、ベンチ設置一つを取っても不可欠な視点ですが、そうした「人間心理」の研究も不可欠です。

 
 最後に、費用対効果も踏まえた事業評価に当たっては、「3次元評価」が直感的にも理解しやすいように思います。

 1つ目が、読んで字の如くの【利用者数】

 2つ目が、波及効果も含めた、施設が生み出す経済的な【利益】

 3つ目が、実際に訪れた方がどの程度の満足度を得ることができるかの【時間的価値】
 
 『賑わいを生むため施設』、『繋がりを生むための施設』、『福祉・生涯学習的な意味でQOLを向上させるための施設』など、 施設やエリアの用途・種類によって考えるべきことや優先順位は変わりますが、 上記3つは特に人口減少社会において思考の枠に入れる必要があると考えています。

| 言論・政策 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【議員インターンシップ生】を受け入れます

 8月1日~9月30日の期間で大学生のインターンシップ生3人を受け入れます。

 今回で3度目、通算9人目の受入です。

 昨日は先立って、理事長を務めている東熊本青年会議所(JC)で実施したロジカルシンキング研修に参加してもらいました。 

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 明日からが正式キックオフとなるので、2日間にわたって町の概要説明や視察、政治・行政基礎などのレクチャーを実施予定です。 

 中々の時間とパワーを使うので、毎年受入というわけにはいかないのですが、後進の育成も政治家の大切な担いだと考えています。 
 単なる知識の詰め込みではなく、思考力や論理力、発想力、対話力などの向上に繋がるプログラムで進めていきます。

 私としても、インターン生の素朴な疑問から思わぬ気付きを得ることもあるので、2か月間、しっかり学び合いたいと思います。

 インターン生も皆『なるべく多くの方と話をしたい』ということですので、お見かけの際はお気軽にお声がけいただければ幸いです。

| 言論・政策 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2018年7月下旬の投稿

7月下旬のFacebookでの投稿です。




























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