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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

2018年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年12月

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【2018年12月定例会】日程および一般質問通告内容

 12月7日㈮から14日㈮までの日程で大津町議会12月定例会が、以下の日程で開会します(オークスプラザ ふれあいホール)。

201812議会日程


 お時間の合う方はぜひ傍聴にお越しいただければ幸いです。 

 なお、私の一般質問の通告内容は以下の通りで、12月12日㈬の午後1番目、13時からの約1時間になる見込みです。


【一般質問通告内容】
1.町立小中学校における標準服の「意義」と「あり方」
一般的には制服の運用は各校長に裁量があるとされているが、泰明小学校におけるブランド標準服の問題においては、教育委員会や文科省も巻き込む議論となった。結果、教育委員会からは「決定過程に問題があった」「指導不十分だった」などのコメントが出され、国会においても「(保護者負担も踏まえ)配意がなされるよう、文部科学省において、各教育委員会に対し通知の発出を含め対応を検討しているところである。」との主旨の答弁がなされた。
以上の動向や関係性も踏まえ、次の内容について教育長の見解を問う。

①標準服の意義と位置づけ
②男女で標準服(パンツ・スカート)を分ける意義と社会的動向を踏まえた合理性
③その他、着用ルールの合理性と多文化社会に向けた対応


2.スポーツコミッションによる地域・経済の活性化

 「スポーツコミッション」とは、スポーツと景観・環境・文化などの地域資源を掛け合わせ、戦略的に活用することで、まちづくりや地域活性化につなげる取組みである。
 一般的な手順としては、行政やスポーツ団体、観光協会などが一体となって都市マーケティングを担う「地域スポーツコミッション」を立ち上げ、大会誘致活動、相談対応、情報発信、人材育成等を推進するものであり、町としては「新たな経済効果」や、スポーツを通した多様な「新たな社会的効果」の創出を期待できる。
 大きな動きとして、国の「第2期スポーツ基本計画」において、地域スポーツコミッションの設置数目標を2017年1月の56団体から2021年度末までに170団体に増やすことが目標に掲げられており、実現に向けた助成事業も設けられている。
 以上の動向を踏まえ、次の内容について町長の考えを問う。

①スポーツ団体・観光協会などと連携しながら、大津町の立地および多様な施設・文化・自然を生かせる「地域スポーツコミッション」づくりに取り掛かる考えはないか。

| 議会関連 | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オガールプロジェクトとスポーツコミッション

 11/25㈰から2泊3日で岩手県(紫波町・北上市)への調査・研究に行ってきました。

 紫波町では補助金に頼らない新しい公民連携の成功モデル「オガールプロジェクト」、北上市ではスポーツと景観・環境・文化などの地域資源を掛け合わせ、戦略的に活用することで、まちづくりや地域活性につなげる「スポーツコミッション」等の先進事例を学びました。

 今回の視察研修では、北上市にてスポーツコミッションの中心として活動しているNPOの代表に終始アテンドいただいたお陰で、同市の市長や議員の方々ともお話することができ、その点でも大変濃い学びがありました。
 また、同市は大津町以上に企業誘致が順調であり、現在も東芝の巨大な工場が建設中でした。さらに紫波町に負けず劣らず「公民連携」が進んでおり、それが町の活気の大きな要因の一つとも感じました。
 大津町も人口増加、企業誘致と県内では好調ですが、井の中の蛙にならず、さらに外、そして先を見据えた町づくりが必要だとあらためて痛感したところです。 

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(近隣大学の広大な体育館)

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(NPO事務所内の走り回れるキッズスペース)

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(公共施設内の掲示板)


 紫波町においては、日程の関係で図書館をはじめ休館している施設が多かったのですが、上述の方のお陰で個別に複数の方から具体的なお話を伺うことができ、通常では得られない貴重な情報を得ることもできました。

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(オガール外観)

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(バレーに特化した施設には宿所と食事所も併設)


 スポーツコミッションに関しては、12月定例会の一般質問においても質疑・提案予定ですので、これから大津町の現状と照らして内容をまとめていきます。


 また、オガールに関しても書籍では色々と学んでいましたが、実際に現場を訪れて分かることも多くありました。 
大津町の新役場庁舎単体でオガールの真似はできませんが、駅南~役場~駅北~図書館~子育て支援センター辺りまでを面的、一体的に捉えて誘客や、歩いても楽しめる生活の導線を描くと素敵な空間ができるのではないかと、あらためてそんなことを考えました。
 
 そちらも、これから具体的に詰めていきます。

| 言論・政策 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2018年11月上旬の投稿

 11月上旬のFacebookでの投稿です。






































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大津町議会だよりが「熊本県町村議会の広報コンクール」で特選に選出されました

 大津町の「議会だより」が熊本県町村議会広報コンクールでグランプリにあたる【特選】に選出されました。議員改選前の2年前に続いて2期連続です。


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 正直前回は望外の結果でしたが、今回は委員会で一丸となって一層の改善を重ね、個人的には確信を持っての受賞です。

 ただ、当日いただいた講評シートを見ると、まだまだ改善できる点は多くありました。

 より伝わる議会広報を目指し、私個人としても更に努力します。

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 なお、当日は「次回も広報委員になりたいか?」との質問に対して、「はい」と答えた参加者は2割に満たない人数だったと記憶しています。 実際に多くの議会で「新人」が担うことが慣例になっていたりします。

 確かに、広報委員は自宅で行う作業も多く、大変な役職です。 しかしながら、全委員会のなかで唯一“実務”を伴うものであり、構想力なり、文章力なり、表現力なり、自らの”力”をそのまま反映することのできる魅力的な役職です。 ですので、2期目も志願して委員となり、副委員長を拝命しています。

 拘って、拘って、拘って、より手に取ってもらえ、理解しやすい記事を作ることで、住民の政治への理解度も更に高まり、ひいては、一人でも多くの方にまちづくりへ参画していただくことにも繋げることができると考えています。
 
 知恵を絞ることはもちろん、口も手も動かしながら、今後も広報委員としても全力を尽くします。

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| 議会関連 | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大津町の「スポーツコミッション」

 先日は「スポーツコミッション」の勉強会に参加しました。

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 「スポーツコミッション」とは、スポーツと景観・環境・文化などの地域資源を掛け合わせ、戦略的に活用することで、まちづくりや地域活性化につなげる取組みです。

 手順としてはスポーツを重要産業と捉え、スポーツに特化して都市マーケティングを担う専門組織を立ち上げ、行政や関係団体が一体となり、誘致活動、相談対応、情報発信、人材育成等を推進するものです。

 大きな動きとして、国の「第2期スポーツ基本計画」において、地域スポーツコミッションの設置数目標を2017年1月の56団体から2021年度末までに170団体に増やすことが目標に掲げられており、実現に向けた助成事業を設けています。

 当該ブログでも何度も書いていますが、観光(訪町)には経済効果や、具体的な事業収入がない限り住民メリットが少ないのが現実です。 例えば大津町の立派な体育館やサッカーグラウンドを有効に活用してもらいながら、町の歳入向上に繋がる取り組みをどんどん行っていく、そうした発想が必要です。

 また、スポーツの多様な可能性を生かしながら、観光や健康づくり、コミュニティ形成につなげるような切り口も重要です。

 そうした面も含めて当該分野に限らず、縦割りと揶揄されがちな各分野・団体、行政施策等を俯瞰的に捉え、総合的に企画・運営する【体系的思考】の醸成が急務だと考えています。

 前議会で提案した【スポーツの森駅】の件も含めて、当該テーマに関しては近々先進地視察・研究のため東北に伺う予定です。

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 内容等は当該ブログでもご報告します。

| 言論・政策 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2018年10月下旬の投稿

 10月下旬のFacebookでの投稿です。























































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