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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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住民の声を生かしたまちづくり

 7月の記事、「横断歩道の安全対策(大津保育園)(→リンク、で触れた件に関してですが、園長との相談後、非常に迅速な対応をしていただいております。

 園長への相談後、程無く役場内担当所管、および警察署とも協議していただいたものの、予算の都合上、早急な対応が難しかったため、関係各所と調整のうえで車通りの少ない夜間に園長先生が自ら対応されたとのことです。

 私が活動をする中でも「財源」「予算」をどうするかという事は常に付き纏う課題ですが、「現場の熱意や創意工夫があれば、限られた予算内でも出来ること山ほどある」と改めて感じたところです。

 園長においては、各所との協議・調整から実際の作業まで大変な苦労だったとは思いますが、園の対応への喜びと感謝の声が多数挙がっており、私も一住民として同様の思いです。


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【図1】登坂の急カーブ前に、新たに大きめのより目立つ看板を設置。


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【図2】消えかかっていた横断歩道の線を引き直し鮮明に。また、横断歩道の前に園児の注意を促すための黄色のラインを追加し、園児にはライン前で止まってしっかりと左右を確認するように指導しているとのこと。


 私自身、大津町で生活し、様々な地域を回っていますが、それでも地域のことが一番分かるのはその地域、地域で生活している方々です。

 「大津町」と一括りにしても、北部、中部、南部はもちろん、農業地域、商業地域、工業地域等の違い、あるいは美咲野のような近年人口が急増して若い方が多く生活する新興地域から高齢化や過疎化の進んでいる古くからの地域まで様々であり、抱えている課題や必要な措置も異なります。

 「まちづくり」においては、町全体としてのマクロの視点を持ちながら、更に地域地域の実情を踏まえたミクロの視点も大事にしつつ、理想としては「全体最適かつ部分最適」を目指して取り組んでいく必要があると考えています。

 それはもちろん、「住民」という観点から捉えた場合にも同じ事が言えます。

 金田ひできは、当ブログへのコメント、議会ごとに発行している町政報告誌「新風」に記載の住所、電話番号、メールアドレスへの連絡、あるいは町で見かけた際や個人的に実施している出張町政報告会・座談会の活用等、どのような手段でも結構ですので、今後もぜひ皆様の声をお聞かせください。

 私自身も信頼に足る活動を行っていく事で、そういった声が今後もっと増えてくるように、私もより一層頑張っていきます。

| 言論・政策 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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