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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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議会活性化特別委員会(全体会議)を開催しました

 今週は議会活性化委員会が開催され、主に議会報告会の報告内容、準備体制(役割)、日程等について議論しました。

 今回の素案作成・説明を金田が担当しましたが、構成としては概ね以下の通りとすることである程度の合意形成が出来ました。

【大津町議会報告会開催計画(案)】

1.実施主体
  大津町議会
2.会場及び回数
  生涯学習センター(文化ホール)にて1回のみ行う(日曜の午前or午後)
3.実施内容
 (1)議会の活動状況(議会運営委員会)
 (2)予算の審議状況(各常任委員会)
 (3)その他(議会活性化特別委員会・広報編集特別委員会)
4.構成
  全議員で構成する。
5.実行委員会
 (1)円滑な実施運営のため、報告会実行委員会を設置する。
 (2)実行委員は、議長、議会活性化特別委員会の正副委員長より1名ずつ選出する。
 (3)実行委員会の委員長は議長とする。
6.役割分担
  報告会における司会者等の役割は実行委員会において選定する。
7.日程
  報告会の日程は実行委員会が選定する(5/11(日)予定)。
8.記録
  報告会の内容は、記録者において要点記録を行う。
9.報告会次第 
 (1)開会あいさつ (議長)
 (2)議会報告(6委員会より)
 (3)質疑応答(議長・各委員長)
 (4)閉会あいさつ (副議長)
10 .配布資料
  報告会で配布・掲示する資料は委員会で作成し、実行委員会で取りまとめる。
11 .結果報告
 ・実行委員会は、報告会終了後に報告書をする。
 ・報告書はホームページに掲載する。 
 ・報告書のうち意見・要望等については、選定後「議会だより」に掲載する。
 ・行政に対する要望、提言で重要なものは、実行委員会議で協議の上、議長が町長に文書で通知する。



 金田が出した素案との大きな変更点として、当初案では実行委員会の構成を、上述5.(2)に加えて、『各委員会より追加で1名を選出』としていましたが、様々な意見があり、議長と議会活性化委員会の正副議長(活性化事務局)が、議会報告会の実行委員を兼ねる事となりました。

 現在、議会活性化事務局は隔週で会議を行い、様々な検討を行うとともに各自が持ち帰りで各種資料の作成等を行っています。当日の進行表、読み原稿等の素案は上述の計画案と合わせて作成済みですが、その他にも当日に向けて、ビラの作成等を含めた広報の計画・実行、各委員会で作成する報告資料の取りまとめ等、実施後には報告書の作成等の作業があります。
 その他、議会報告会以外にも新たな活性化策として各議員から集めた提案を整理・検討し、それはそれで進めていく必要があります。

 その作業自体は個人的には大した負担ではないのですが、今回各委員会より1名ずつを選出してもらう事を提案した意図として最も大きいのは、より多くの議員が単なる資料作りや意志決定、あるいは当日だけの報告・運営者としてではなく、準備・企画段階より真に『当事者』として加わってもらう事が一つには大きな活性化に繋がると考えての事でした。

 議会報告会が実施されても、「他の自治体もやっているからやらざるを得ない」等ではなく、各議員がその実施の意図・目的を理解・認識しければ、当日も単なる"報告会"に終わり、本質的な議会活性化には繋がらないと考えています。

 ただ、率先して協力を申し出てくださった議員もおり、またその他の議員も「全て実行委員がやってくれ」ではなく「役割を決めてもらえれば広報活動や当日の運営等については協力する」というスタンスでしたので、今後検討・作業を進めていくなかで、実行委員としてより議員一丸となった実施体制を創りあげていきたいと考えています。

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