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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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町HPに「町政への提案」ページができました

 町HPに12月議会の一般質問にて提案した「町政への提案」ページが設けられました。

リンク→http://www.town.ozu.kumamoto.jp/information/_8846.html

 システム対応を伴うためもう少し時間がかかるかと思っていたのですが、スピード感のある対応に一住民としても非常に嬉しく思っています。

 私自身、多くの住民の方から直接多数のご相談を受けていますが、まだまだ集めきれていない声も多いのが現状だと思います。
 それは一つには、私自身、あるいは議会自体への信用度や身近さ等がまだ足りていないという事の表れかもしれませんが、連絡をくださる方の中にも「議員に相談するのは躊躇した」という事を仰る方は少なくありません。
 そして、意を決して電話、メール、ハガキ等をくださる方についても匿名のものがまだ2割ほどあり、特にハガキで匿名のものは詳細の確認や回答をする手段がなく困ってしまう事もあります。

 また何より、例えば「内容がシンプル」な場合や逆に「専門的な知識が必要で第三者を介すると話がうまく伝わらない」場合等、内容によっては議員という第三者が入る必要がない、あるいは入らない方が話がスムーズに進む事も少なくないと思っています。
 実際に私に相談してくださる方の中にも「わざわざ議員に相談するまでの事でもないので本当は自分で伝えたい」という方や「以前、実際に質問・提案してみたが行政からの返答がない」という方も少なくありません。

 そういった事から、それで事が上手く進むのであれば、行政⇔住民とダイレクトにキャッチボール出来る環境を確立する事は、住民の声をより一層まちづくりに生かしていくためノ必須条件であると考えています。

 当該取り組みは「町への提案」「住民への回答」「インターネット等での公開(共有化)」というフローで実施されます。
 今回の変更の大きな意義はインターネットにより提案をする手段が増えたという点はもちろんですが、何よりも「しっかりとした回答をする事を行政側がコミットしている」「様々な提案を広く公開(共有化)するとしている」という2点にあると思っています。

 私としてはそういった住民からの声への対応を町に任せるだけではなく、共有された多数の提案を基に大所高所の立場より調査・検討・分析する中で、私自身の政策立案にもしっかりと生かしていきたいと考えていますので、まちづくりにおける妙案や疑問等がある方はこの「町政への提案」もご活用いただければと思います。

 なお余談ですが、先日、近接自治体である合志市、菊陽町、西原村の役場を訪ねたところ、西原村は入口から入ってすぐの真正面に大津町の町政への提案箱に当たる「目安箱」が設置されていました。大津町を含め多くの自治体では中々目につきにくい場所に設置されている事が多いのですが、こういったちょっとした改善もどんどん進めて欲しいと思ったところです。

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