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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【2014年3月議会】一般質問通告内容

 3月定例会の一般質問の通告内容を掲載します。今回は町長の3/7(金)の町長の施政方針を受け、3/10(月)が通告締切となっているため、まだ順番は決まっていませんが、3/17(月)、3/18(火)が一般質問となっています。
追記:私の一般質問の日程が3/17(月)の6番目に決定しました。15時30分~16時前後からの正味一時間程になるかと思いますので、お時間が許せば傍聴にお越しいただけば幸いです。

ppp


 ご都合の合う方はぜひ傍聴にお越しいただければ幸いです。


【一般質問通告内容】
1.地域おこし協力隊の受け入れについて
 総務省が平成21年度から「地域おこし協力隊」という事業を実施している。これは地方自治体が最長3年間、国からの財政支援の下で都市住民を受け入れ、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援等、様々な地域協力活動に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献する事を目的とするものである。年々隊員数も増加しており、25年度実績では318自治体で978名が活躍している。隊員の活動内容は自治体が独自に要件を決めて募集を行い、具体的な財政支援としては隊員1名につき上限400万円(報酬等・活動費、各200万円)、および自治体1団体あたり上限200万の募集経費が国から特別交付税として措置される。
国が「人」、「金」をつけて地方の自治体を支援しようとしている当該事業を活用しない事は、機会費用の多大な損失であり本町でも取り組むべきと考えるが、町長の所見を問う。

2.施政方針について

 本年の施政方針において、「町民主体のまちづくり」を前提に重点施策の第一番目として「地域の再生」を掲げている。しかし、それを高いレベルで実現するためには「協力して」「連携して」という曖昧な言葉ではなく、大津町としての”具体的”ビジョンと関係各所との役割分担を”明確に”定義・提示したうえでスケジュール立てて進捗する必要があると考える。その観点から次の2点について、現在の整理・整備状況と町長の所見を問う。
(1)農業政策について
(2)観光・経済政策について

3. 教育行政方針について
 教育長は就任にあたり、「学校力」「家庭力」「地域力」の3つをバランス良く有機的に機能させる事の重要性を説くとともに、3つの中で鍵を握るのは「家庭力」であると述べている。その点を踏まえ、次の2つの観点から考えを問う。
(1)「学校」「家庭」「地域」、とりわけ「学校」の担うべき役割と責任について
(2)目指す教育像の実現に向けての具体的取組みについて

| 一般質問通告内容 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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