FC2ブログ

大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【H26.3月議会】質疑・意見のまとめ(委員会)

 標記の件について、私の委員会での質疑・答弁について纏めました。

 今回はボリュームも多く、纏めに時間がかかり掲載が遅れた事をお詫び致します。 また、内容が多岐にわたる事から、主だったものを報告している点、読み易さの観点から再質疑を繰り返した内容も可能な限り丸めて掲載している点についてはご了承いただければと思います。

 なお、今回は当初予算のタイミングという事もあり、過去1年間で行った過去の質疑や意見がどのように生かされているか、あるいはそうでないかという点に特にこだわって質疑を行いました。


議案第14号 特別職の職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
 
  ※主な争点は教育委員の報酬増額についてです

質疑
 業務が増加したから報酬額を増額するという考えが一般的であると思う。「人口増もあって」との説明もあったが、委員の業務は人口に比例するものなのか。また、説明の中に菊池市と合志市は合併の際に見直しているとの説明があったが、両市が報酬を見直してしばらく経つ。なぜこのタイミングでの報酬額改正なのか。

答弁
 菊池市と合志市の見直し時期に合わせて改正を行えば良かったが、菊陽町とともにその機会を逸したままとなっていた。また、教育委員の業務については、美咲野小学校の開校、さまざまな法律の改正、住民の教育に対する意識の変化により、教育委員会に諮って対応するべき事例の増加は明らかであり、幼保小中連携をはじめ、不登校、いじめ、体罰、地域連携。最近では土曜日授業、コミュニティスクール、地域人材の活用等の学校で抱えている課題への対応など、教育委員の業務の多様化が顕著な状況である。



議案第32号関連 平成26年度大津町一般会計予算について


( 福祉部 健康福祉課 )           
質疑
 避難行動要支援者支援システムで取り扱う事になる要支援者情報については総務課との連携が必要であると思うが状況はどうか。

答弁
 名簿については、管理も含めた活用方法の協議を総務課と進めている。



質疑
 6月議会において、高精度体成分分析装置(インボディ)の活用において、子育て・検診センターだけではなく、より多くの住民の集まる総合体育館や公民館等、より多くの場所・機会にて活用していただけるようお願いさせてもらい、結果、検討するとの答弁であったが現状はどうか。

答弁
 平成25年度は総合体育館をはじめ、健康教室での運動指導・栄養指導で活用し、教室後の成果を見ている。 また、社協のサロンなどで活用しており、その他体育館のジム等にも貸し出しし、幅広く利用してほしいと考えている。



質疑
 インボディ計測後の健康指導について、専門的な指導が出来るのは現状クラブおおづに1名だけと聞いているが、町有資産の有効活用のためにも町の保健師等、専門的な指導の出来る方を増やしていただきたい。

答弁
 結果分析・指導については、保健師・栄養士も研修していかなければいけないと思っている。



質疑
 12月議会において、子育て・健診センターの光熱水費が増えているという事で、漠然と節電の依頼をしても実行力に乏しく、担当課としても具体的な節電のガイドラインを提示したうえで依頼をしてはどうかと提案したがどのような対応を行ったか。

答弁
 (ガイドライン等は示していないが)2階の子育て支援センターへ申し入れを行った。



質疑
 社協の補助金について、6月議会の補正にて「ボランティアセンターの強化も担う」という事で職員雇用のための予算を措置しているが、これまでも何度かお話している通り、現場からはボランティア連絡協議会や災害時ボランティアセンターの整備があまり進んでいないとの声も聞こえる。迅速な対応が必要と思われるが、現在の認識および今後の予定はどうなっているか。

答弁
 ボランティア連絡協議会の職員が新しくなられたばかりということもあり、職員がどんな取り組みをしていくか、活動方針、連携のとり方を検討しているところである。

再質疑
いつ頃までに進めていくのか。

再答弁
 職員採用が11月であったため、今年度は内容分析が主である。26年度から福祉係が窓口となり総務課と連携しながら、動き方について会議の場で検討していきたい。


意見
 話が挙がってから既に1年が経過しようとしているが少し動きがスローペース過ぎるように感じている。再三の事だが迅速かつ着実な対応を行ってほしい。



質疑
 昨年より幼稚園・保育園で実施しているフッ化物洗口について、実際に行ってみての事故、あるいは説明会を行う中での要望や改善すべき点などについての意見はなかったか。

答弁
 幼稚園・保育園の11園中6園に方法などの説明に行った。26年度は全園で取り組む予定である。実施に際しての要望、苦情、事故の報告等は受けていない。


( 福祉部 保険医療課 )
質疑
 9月議会において、高齢者外出支援事業(高齢者外出支援券支給)と乗合タクシーのサービスの重複について指摘した際、「今後改善を図りたい」との答弁であったがどうなっているか。

答弁
 高齢者外出支援は内容を検討し、課税されている方や同居家族のいる方などは対象外とした。また、外出支援と乗合タクシー両方に該当する人は乗合タクシーを勧めている。 


再質疑
 勧めているとの答弁であるが、具体的にどのようにしているのか。

答弁
 外出支援の申請時に自宅訪問し、乗合タクシー該当地区であれば乗合タクシーを勧めている。


( 子育て支援課 )
 ※3/11時点での待機児童の状況は、入所申込246人でうち108人が入所できない状態、その中で町が定める基準で“待機児童”としてカウントされるのが59人でした。その後、更に町内の園に追加受け入れをお願いするなど町としても尽力しているところですが、本日時点で依然40名を超える待機児童がいる状況です(上述の通り、待機児童としてはカウントされていない方、最初から諦めて申し込みを行わない方を含めるとそれを大きく超える数字になります)。待機児童については他の議員からも活発な意見があったため、私は特に家庭的保育室の状況について確認しました。なお、待機児童解消に向けて、平成27年4月には新設私立保育所「風の子保育園(仮称)」が定員120人でスタートする予定です。

             
質疑
 現在3歳未満で家庭的保育室から3月に卒室する児童が4月から保育所に入れない状況がある(家庭的保育室では3歳未満の子どもを預かる)。入所時、保護者側には入園児に一般の保育園に移行できるとの説明があったとの話を聞いておりそうであれば非常に大きな問題であると考えるが、どういう経緯でそうなったのか。これは大津町が県内でも最初に取組んだ家庭的保育事業の存続にも関わることであるが、入所基準の見直しなどを行う考えはあるか。

答弁
 家庭的保育室は3歳までとなっているため、家庭的保育室から卒室する児童についてはスムーズに次の保育所へ移行したいと考えていたが、今回保育所新規入所希望者の急増により、結果としてできないケースがあった。これは入所基準点数が低いことによるものだが、今後の対応としては、5月、6月の保育所入所ができないか各保育園と協議中です。
※3/26(水)までに担当課職員の尽力もあり、該当の4名は全て入所先が決まったとの事


再質疑
 当初の予定どおり保育園に入所するためには、基準の点数に反映させるなどしないと今後家庭的保育室を選択する人がいなくなるのでないか。

答弁
 3歳になれば幼稚園などの選択肢もあり、入所ができると見込んでいた。今後子ども・子育て会議で審議し、スムーズな入所ができるよう入所基準の見直しも含めて検討したいと考えている。



質疑
 子ども・子育て会議を傍聴したが、もう少し効率的に運営できるように進行方法に工夫は出来ないか。また委員からも疑問の声を聞いているが、委員の意見や要望等については今後どのように生かしていくのか。最終的な着地点も含めて整理が必要であると考える。

答弁
 子ども・子育て会議については、第3回会議も予定しており、数字目標などに対しての意見もいただき、今後の施策に反映していきたいと考えている。運営方法については、前回は指摘の通り非効率な部分もあったが今後改善を図りたい。


質疑
 子ども子育て会議の中で、ニーズ調査において病児預かりの要望が高かったと思うが、病児保育事業ついてどう考えているのか。

答弁
 病気の時は、先ずは親の責任のもとに診てもらいたい、また病児預かりについて、数年前に町内医療機関との協議を行った経緯があるが、急変する児童の病状、親への対応などが困難なため、受け手がなかった。



( 教育部 学校教育課 )             
質疑
 奨学金の受給状況、選考の仕方、本人の学習意欲の確認はどのような形か。必要な者が受給できているか。また返済状況はどうなっているか。

答弁
 申請があった後、副町長、文教厚生常任委員長、民生委員協議会会長、申請者担当地区の民生委員、福祉部長で構成する奨学生選考委員会にて審査して選考しており、ほぼ認められる形となっている。なお、国・県の制度との重複申請もあり、国・県で認められた場合は、 町の申請を取り下げるケースもある。学習意欲の確認については、申請の際に保護者とともに来訪されるが、申請は保護者であるため、今後奨学資金の返済義務等について、子どもたちにもしっかり伝えていかなければいけないと考えている。なお、支払が厳しいケースもあるが分割等によりしっかりと返済されている。



質疑
 6月議会より毎回進捗の確認をしているが、美咲野小学校コミュニティスクールの委員は見つかったか。また、護川小学校も職員の異動の影響で、後退したような話も聞いている。状況はどうなっているのか。

答弁
 美咲野小の推進委員の指名については、まだ行われていない状況だが、4月になれば体制が整うものと考えている。この事については、新設校でもあり、人材把握に不測の期間を要してはいるが、護川小学校でコミュニティ・スクールを経験した先生も異動してきているので、人選が整えば、スムーズに進むものと考えている。
護川小学校については、年3回の委員会が全て終了している。4月に校長が変わったが、担当の先生がコーディネーターとともに、行事等を実施してきたところ。反省としては、マンネリ化、資金調達などがあがっているが、熱意があるので、また違った切り口から事業を進めてもらえると考えている。


質疑
 コミュニティスクールについては現場から活動資金の問題を聞いているが、資金調達について、PTAや町の補助等、今後より有効な活動を推進するための具体的な話はあるのか。

答弁
 現在の予算上では、教育委員会が任命する委員の報酬のみしか予算計上できていない状況だが、事務局費の学校教育推進事業補助特金の中に、特色ある学校推進費を900,000円計上している。今後、この費用で、コミュニティスクールを含め、有効な利活用を計画したいと考えている。


質疑
 学校ボランティアや学校の司書から、勤務時間の関係で放課後に図書館を開けることができない。あるいは朝の会議に出席出来ないと言う声を聞いている。お金の問題もあると思うが、勤務時間の延長等を考えていないか。

答弁
 学校現場からは、現在の勤務時間で特に問題は無いとの話を聞いているが、校長先生に対し、図書館事業に関しては司書教諭に頑張っていただき、司書及び司書補に負担のかからないようお願いしている。また、本の貸し出しは、昼休みに児童生徒と実施している状況を聞いているところである。


意見
 町内の司書の方、複数人にヒアリングを実施したが、(仕事を)持ち帰ったり、休みの時間に県の方に行って本を借りてきたり、あるいは本来司書教諭がやるべきことを振られたりしている現状があるとのことなので、その点も踏まえて今後あり方を考えてもらいたい。



質疑
 フッ化物洗口の話が県から上がっており、福祉部局の方からは実施する方向で調整しているとの話を伺ったが、福祉部局から相談はあっているか。どのような状況か。

答弁
 昨年、県と県教委から強力に推進したいとの説明があった。県の予算も付くような動きであるため教育委員会としては前向きに、福祉部と連携し、学校現場の課題も聴きながらスムーズな導入を図り、なるべく早めに予算化をしたいと考えている。


意見
 フッ化物洗口については、虫歯の予防に効果のあるデータも出ている一方で安全性を危惧する声もある。保護者の中にもやりたくないと考えている方がいると思う。最終的には同意書をとって実施することになると思うが、保護者が選択できるように対してしっかりとした説明をして欲しい。また、健康福祉課がフォローを実施するとの話も聞いているが、後々、学校現場に任せっぱなしとなると、先生たちの負担も増えてしまうので、将来的な事も含めてしっかり調整して欲しい。

答弁
 今後、健康福祉課とも情報共有し、校長先生をはじめ、現場の意見の声を吸い上げるとともに、成果のあがっている先進地などにも行って、そこのお話を聞く機会も計画したいと思っている。保護者への説明会なども計画しながら、関係者に納得いただいてスタートできればと考えている。
 

質疑
 12月議会において、大津中プールのポンプの落雷修繕があったが、保険の対象となるか不明であり、工事が終わった後に協議するとのことであった。その際、再発防止策として、単なる加入漏れなのか、費用対効果を考えて保険に加入しなかったのか明確にして欲しいとお願いしたが、その後の状況は。同様に、護川小学校の体育館音響修繕工事についても、修繕は終わったがそもそもの設計と工事、瑕疵担保等の契約内容の確認をしていただくようにお願いしていたがそちらの状況も確認したい

答弁
 大津中学校のポンプについては、今週入れ替えの予定であり、総務課と協議し、工事完了後に保険請求を行うこととしているが、契約当時の詳しい調査には至っていない。
 護川小体育館については、大学にも協力をお願いしながら修繕し、音響については改善されたと考えているが、原因は設計に問題があったのではないかと考えている。主要構造部分の瑕疵担保については長めの保証があると思うが、音響特性についての保証の有無は明確ではないため、今後設計をする際には、都市計画課とも協議し、音響特性に対する検討の標記も設計書に入れるなど、今後このようなことが無いように取り組みたい。



( 学校教育課 幼稚園 )             
質疑
 9月議会において、陣内幼稚園の接遇の向上のために「園への要望は無いか等のアンケートを実施している。未だ取りまとめには至っていないが、中には厳しい意見もあるようなので、保護者の意見を今後の幼稚園運営に活かしていきたい」との答弁があったが、内容および対応状況はどうか。

答弁
 幼稚園訪問において、保護者からの要望についての説明を行い、アンケートの結果と対応について報告を実施した。また職員研修の時間を設け、保護者への対応で誤解がないように職員間で話し合いを行った。更に子どもの様子を知りたいという保護者に対しては、降園時や個人面談で担任以外の職員の対応も取り入れ、不安を解消するよう努めた。また自己評価と学校評価を実施し、資質向上に努めた。
 アンケート記述から暑さ対策や園庭のぬかるみについては、今回の増改築工事に伴い、空調設備の設置や園庭の整備等で改善された点もあるこれからも環境面で改善するよう努める。また全員での研修の時間が確保できなかったことが課題だが、時間の確保に努める。


再質疑
 大津幼稚園と状況の共有化は出来ているか。アンケートの内容や対応についてはぜひ2園で共有して更なるサービス改善に努めていただきたい。

再答弁
現状ではまだ実施できていないが、アンケート内容については2園ですり合わせ行う。


質疑
 念のための確認であるが、6月議会の一般質問で提案した幼稚園のクラスの定員増については予定通りか。

答弁
 年中組は30名から35名まで定員を拡大している。なお、現在年長・年中組での待機はない。



(学校教育課 学校給食センター)  
質疑
 学校給食センターで使用する食材の地産地消の状況と納入業社の町内・町外の状況はどうか。

答弁
 物資の納入は22社と契約しています。内訳は、野菜類が町内5社とJA、肉類が町内3社、練り製品が町内2社、からいもが町内1件、酒類が町内1社、油が町内の1社、幼稚園の牛乳がJAである。町外では味噌・醤油が2社、豆腐類が1社、加工肉が1社、幼稚園のパンが1社、その他の給食食材が2社と契約して食材を納入している。地産地消の取り組みとしては、地元の野菜をJAと地元の農家から納入し、米は大津産の米を使用している。


質疑
 町外の納入業者の納入食材はどのようなものか。

答弁
 町内で対応できない食材については町外の業者と契約している。



( 教育部 生涯学習課 )             
質疑
 昨年予算措置にて機能強化を図った統括コーディネーターの学校での活動が見えないが、どういう活動をなされているか。

答弁
 1人は各学校をまわってもらい、もう1人は実績取りまとめ等の内部事務を取り組んでもらっている。各学校活動報告のとりまとめ、青少年育成会議特別部会における資料作り、また、個別に各コーディネーターからの相談があれば対応してもらっている。


質疑
 各コーディネーターのサポートよりも、取りまとめ事務が主な業務なのか。より一層効果的な動きを期待する。

答弁
 各学校のコーディネーターにより活動が違うので、今のところ自分独自の活動をされているコーディネーターが多い。ただ相談にこられるコーディネーターには、アドバイスを送ってもらっている。ただ、今の段階では、事務業務が多くなっている。


質疑
 12月議会において、運動公園で雷被害の説明の際、雷被害による保険手続きがたびたび続くと民間の保険会社では保険の適用外となる場合があるため確認した方がよいのではとの意見をしたが結果はどうか。

答弁
 保険手続きは完了した。次回から保険の適用外になるとは聞いていないが、保険会社では保険金支払いの上限額と手続き回数の制限を検討されているようである。但し、これまでの実績では、限度額を越えることはないと考える。


質疑
 総合体育館事務室には、土日祝日及び夜間に職員が不在だが、安全管理上と利用者対応等について問題はないか。

答弁
 職員の勤務時間外をシルバー人材センターにお願いしている。主な仕事は、窓口業務で施設や備品等の貸出し等。緊急時に適切な対応をしてもらうために、救命救急(AED)講習を義務づけ、火災や救急車要請等の対応もできるようにしている。また、利用者サービスの向上のため接遇などについて話し合いや指導を実施している。



( 教育部 公民館 )

質疑
昨年3月議会にて話した文化ホール使用料について減免の見直しは本年どうなったか。

答弁
内部の規定を見直して遵守するように検討している。


再質疑
公益性の高いものについては減免出来ないかとの観点で意見したがどうか。

再答弁
 役場担当課を通しての申請ならば減免取り扱いをしている。



( 教育部 図書館 )             
質疑
 職員の任期など対応について現状の雇用形態では1年ごとの更新となるため安定を求め、辞めていかれると聞いている。優秀な司書をどのように継続雇用するか考えは。

答弁
 臨時職員は毎年募集しているが、確かに特に若い人は正職員の職を求められます。臨時職員の採用については総務課で一括して行っているため、独自の方式での採用・雇用は難しい。


質疑
 雑誌スポンサー制度の活用についてどのように取り組む予定か。また要綱はあるか。

答弁
 大津町有料広告掲載要綱があるので、これに基づき基準案を作成中。個人は対象外で、商店や企業を中心に考えている。ホームページ等でPRしていきたい。



議案第33号 平成26年度大津町国民健康保険特別会計について

( 福祉部 保険医療課 )         
質疑
 以前から確認しているが、特定健診の受診率の向上について26年度で新たな取り組みはあるか?

答弁
 特定健診の受診勧奨については、昨年と同様の取り組みとなっている。1年間の中で7月、10月、1月の3回で、受診機会を設けておりまして、その都度個人ごとに勧奨通知を出している。また、周知についても広報紙面等を通して努めたいと思うが、なかなか決め手が無いというのが実情。
 他県の保険者で特定健診を受診して、1年間病院の受診のなかった方に保険税の一部を返還するというインセンティブを行う事例があるが、何分にも今回の予算でも多額の繰入金をお願いしている状況であり、限られた予算のなかで何らかの工夫ができないか常々考えているところである。

    

質疑
 ジェネリック薬品の件だが、対象者全員がジェネリックに切り替えたらどれくらいの差額がでるのかは分かっているか?費用対効果の算出が必要ではないか。

答弁
 国保連合会から送られてくるハガキそのものが中を見れない圧着した状態で来ますので見ることができません。データそのものは国保連合会が持っているので今後検討する。



議案第36号 平成26年度大津町介護保険特別会計予算について


( 福祉部 保険医療課 )
質疑
 6月の一般質問において、適正化について検討しながら進めて行くとの答弁であったが、具体的に26年度に新しく始めることがあれば教えてほしい。また、3月議会で伺った訪問介護、訪問看護の24時間サービスについて何か動きや町の方針の変更点はないか。

答弁
 限られた職員のなかで成るだけやっていこうということで係で話し合い、まずは具体的な年間計画をたてていきたいということで、取り掛かりとして町が管理監督する地域密着のグループホーム等の集団指導から入ろうと今月計画をしている。また、福祉用具の購入や住宅改修について申し出があった場合、一旦預かってプラン等の中身を係全員で確認した後、気付いたところをそれぞれ記入し、その内容を申請者にお返ししてから本申請をしていただく形にした。また、住宅改修につきまして10万円を超える申請については現地調査に行く体制にした。平成26年度については、適正化の委託予算を増額させていただいているので更に充実していきたい。
 訪問介護、通所介護については、平成27年度から介護給付から地域支援事業に移行する。訪問看護はそのままの継続となる。現在24時間の訪問看護等についての相談や変更点はない。

| 未分類 | 15:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kanadahideki.blog.fc2.com/tb.php/175-2fe48182

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT