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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【H26.6月定例会】質疑・意見のまとめ(委員会)

 標記の件について、私の委員会での質疑・答弁について纏めました。

 内容が多岐にわたる事から主だったものを報告している点、読み易さの観点から再質疑を繰り返した内容も可能な限り丸めて掲載している点についてはご了承いただければと思います。


議案第41号関連 平成26年度大津町一般会計補正予算(第1号)について
( 教育部 学校教育課 )             
質 疑
 大津小学校と美咲野小学校での2つの研究指定事業は、誰が中心となってやっていくのか。特に大津小学校は4年間の事業であり、人事異動もある。今後のステップは。 

答弁
 両事業とも校長が中心となって、教育委員会も協力しながら進めていくが、大津小学校の研究開発学校事業では、運営指導委員会もあるため、そちらの意見も聴きながら進めていく。


再質疑
 ある程度やることは決まっていると思うが、責任者、実際の中身を考えるリーダーの役割も校長が担うとなると校長の異動により(護川小学校のように)一時的に停滞したり難しいこともあると思うが、どう考えているのか。

再答弁
 校長と教育委員会で話し合いを持ち、運営指導委員会の立ち上げにあたっては、大学関係者2名、県教育委員会の算数科の指導主事、県の算数教育研究会の会長、県内の算数科を実践している教諭に教育長を加えた6名で委員会を立ち上げ、早急に今後の進め方について話し合いを進める。今年度の教育課程については既に決まっているので、実質は来年度からの取り組みとなる。今年は「算数活用」を中心にして、どういう学習内容で、どういう年間計画が立てられるかを1年間かけてじっくりこの委員会で話し合って取組む。


再質疑
 人事異動による人の入替等についても、運営指導委員会等においてしっかりと考えた上で計画してもらいたい。また道徳教育である「熊本の心」活用事業については、リーダーの思いによって中身も変わってくるように思うが、こちらも校長が責任者となるのか。

答弁
 まず、なぜ(「熊本の心」推進事業が)美咲野小学校かと言うと、校長が道徳教育に研究熱心であり、かつ熊本県の授業マイスターである道徳の教諭が在籍しており、研究に適した学校であるためである。校長を中心に担当教諭の実践の下、素晴らしい研究をしていただける土壌がある。


再質疑
 確認だが、責任者も校長であり、中身の検討に関しては教育長も入るとは思うが、基本的には学校主導で進めていくという理解で良いか。
   
再答弁
 基本的には学校で進めるが、その方向等が間違っていれば、町教育委員会なり、県教育委員会なりの指導が入る



( 教育部 子育て支援課 大津保育園 )
質疑
 杉水の児童館に新設予定の大津幼稚園の分園について定員20人を予定しているが、例えば定員を1~2名増やすだけでも待機となっている家庭の負担は大きく変わる。(保育環境の問題も当然あるが)面積と保育士の基準として増員は可能か。

答弁
 年齢に応じた一人当たりの基準面積は、1歳児が1.65㎡、2歳児は1.98㎡で20人の場合でも残りの面積が27.7㎡あり基準は満たしている。保育士についても随時募集をかける。



議案第43号 平成26年度大津町介護保険特別会計補正予算(第1号)について
( 住民福祉部 福祉課 ) 
            
質疑
 在宅医療体制の充実化に関する取組みが挙がっているが、以前も24時間の在宅医療について質問した課題がある。つまり町内では夜間の訪問介護・看護、特に看護の業者が圧倒的に不足している認識だが、(補助云々だけではなく)そういった外部環境の整備も考えなければならないのではないか。

答弁
 24時間の訪問看護という意味では、介護保険で24時間訪問の加算がありますので、それで対応しています。施設整備については事業所の問題ですので私ではお答えできない。

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