FC2ブログ

大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「地方選挙の現状」と「目指すべき政治風土」

 少し更新日が開いてしまいましたが、慌ただしい日々を送っています。

 現職議員の評価は「4年間の活動でなされるべきであり、その繰り替えしがあってこそ、議員も選び磨かれ、より良いまちづくりに繋がる」というのが私の理念です。

 よって、任期満了が迫るにあたってバタバタする気は全くなかったのですが、「まちづくりにおける具体的な要望」から、「〇〇さんは挨拶にきた」「早く会いに来てほしい」などの電話まで様々なご連絡をいただきました。

 前回は3か月ほどかけ、町中をくまなく歩いて沢山の方に会ってきましたが、正直なところ今回は議員としての活動やまちづくりの担いを優先してきたこともあり、活動報告は毎議会後に計16回くまなくお届けしてきた一方で、ここ数か月に限定すれば前回の3割ほどの方にしかお会いできていません。

 活動のなかで知り合った方や4年前から応援してくださっている方など、本当はまだまだお会いしてお話したかったにも関わらず、叶わなかった方が多数おり、その点は私としても残念であるとともに心から申し訳なく思っています。

 しかしながら、何よりも具体的な活動と政策でまちを良くしていくことこそが、御期待と御支援に応えるための最良の策であるという思いは揺るぎありません。 それでも、時期は少し前後しますが、しっかりと皆様のお会いしてゆっくりとお話させていただきたいと考えています。

 今後も初心を忘れずに「現場主義」、「政策本位」で、全身全霊で取り組んでいく所存です。 


【地方選挙の現状】
 さて、ここからは一般論ですが、選挙が近くなると町中に普段見ない候補のビラや名刺がここぞとばかりに溢れ、議員の活動も活発になります。

 また、「挨拶にこない」=「投票しなくてよい」というような風潮も特に地方ではまだまだ残っています(なお、「投票依頼」を目的とした戸別訪問は公職選挙法で禁止されています)。 そして、それこそが選挙期間が近づくと急に地域が慌ただしくなる大きな要因の一つであり、中には運動員の方がひたすらドアに名刺を差し込んでいる姿まで見られます。

 そうした動きに対して私個人としては、心からの期待も込めて、 「全ての議員がこの期間と同じ程度に日々議員活動、政策立案活動等に打ち込めば、この国はどれほど良くなるのだろう」と想像します。

 そして、そこに少しでも近づけるために我々が出来ることは、現職であれば何よりも選挙期間以外での、日々の議員としての本質的な働きぶりや実績によって、選択していくことだと考えています。

 「政策提示」⇒「選挙」⇒「取組・成果報告」⇒「有権者による評価」の繰り返しがあってこそ、政治家にも緊張感が生まれ、選び磨かれ、より良い政治へ繋がります。

 私は、政策を掲げ、全力で活動して、取組や成果を定期的にお知らせし、しっかりと"本質的な部分で評価していただくに適うだけの材料"を提示していくことで、「皆様と共にそうした政治風土を創りたい」と考えています。

| 言論・政策 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kanadahideki.blog.fc2.com/tb.php/467-16ac6705

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT