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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【2017年6月定例会】日程および一般質問通告内容

 6月6日㈫から、以下の日程で大津町議会6月定例会が開会しています。

 今回2年ぶりの『休日議会』となり会期中の土曜と日曜に一般質問が行われます。 私の一般質問の通告内容は以下の通りで、6月11日(日)の午前2番目、11時頃からになる見込みです。

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 次の休日議会はいつになるか分かりませんので、お時間の合う方はぜひ傍聴にお越しいただければ幸いです。


【一般質問通告内容】
1.人材育成と人事マネジメントの在り方
 行政ニーズの複雑多様化、高齢化、財政悪化、熊本地震の発災など、厳しさを増す本町の自治体運営を前線で担うのは職員一人ひとりである。 十分な資源のあった過去とは異なり、これからは「何をやるか」ではなく、「どうやるか」が一層重要になる。 この局面で求められるのは、一人ひとりの職員が「これまでの庁内の文化や常識を疑い思考を転換する」とともに、新たな人材育成プログラムを通して表層的な事務知識ではなく「考え方を鍛える」こと、そして、人事マネジメントによって職員の持つ力を最大に生かし、町の発展と住民生活の向上に繋げることである。 そのためには、既存の「人材育成の在り方と手法を見直す」とともに、組織としての「仕組みを整備する」必要がある。
 以上を踏まえて、次の項目について問う。
① 大津町行財政改革大綱(意識改革と人材育成)の成果と反省
② 問題解決力と生産性向上に向けた職員研修の導入
③ 適切な業務目標設定と進捗管理
④ 職員提案制度の導入
⑤ 外部人材の登用


2.地域のスポンジ化への対応と新たな都市計画
 大津町の人口動態をみると町全体では震災後も増加傾向にあるが、地域の一つひとつに目を向ければ過疎化や少子化、高齢化が進展している区域も多い。 さらに人口増加区域においても空き地や空き家が虫食い状に増加しており、それが都市の機能や魅力を低下させ、新たな空き地や空き家を生み出す悪循環に陥りつつある(スポンジ化)。 さらに、居住エリアの不規則な拡散とスポンジ化による「密度の低下」も合わさり、民間・行政サービスの低下や環境悪化が懸念される。こうした事態を食い止めるとともに、過疎や高齢化が進む地域が点在するなかでも効率的な都市機能を維持・発展させるための計画と仕組みづくりが、これからの都市計画における重要課題である。
 以上を踏まえて、次の項目について問う。
① 空き地・空き家バンク(台帳)の創設
② 新たな都市マスタープランの在り方
③ 立地適正化計画の策定
④ コンパクトシティ・プラス・ネットワークの実現

| 一般質問通告内容 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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