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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【H30.3月議会】質疑・意見のまとめ(本会議)

 標記の件について、私の主な質疑・答弁を纏めました。

 内容が多岐にわたる事から、主だったもののみを報告している点、読み易さの観点から再質疑を繰り返した内容も可能な限り丸めて掲載している点について、ご了承いただければと思います。

 また、一部質問と答弁がかみ合っていない部分もありますが、実際のやり取りを基本にして記載しています。


議案第10号 大津町振興総合計画基本計画の策定について
議案第11号 大津町振興総合計画基本計画の策定について

(総務部 総務課)
 振興総合計画について、次の3点を問う。
①本来であれば策定段階から住民と共に創り上げていくことが望ましたかったが、できなかった。これからは「協働」がまちづくりのキーワードの一つでもあり、計画を形骸かさせずに実効性のあるものにするためには、如何に住民に浸透させるかが大切である。どのように考えているか。
②振興総合計画は、大枠の「基本構想」、より具体的な「基本計画」、実際の業務に紐づいた「実施計画」からなる。実施計画も目標値を含め2月からスタートするのが当然の動きだと思うが、どうなっているか。
③これまでも何度か確認しているが、第5次計画の総括と報告はどのように考えているか。

答弁
①行政だけで計画を実現することはできない。広報誌などを通して浸透を図れるように努める。
②実施計画に関しては4月の新年度スタートには間に合わない。当該計画承認後に速やかに進め、早期に連動できるように努める。
③今後、評価委委員に諮り、最終的な総括を行う。結果についても公表したい。



議案第31号 平成30年度大津町一般会計予算について

(総務部 総務課)
 「地域創り推進費」について、次の2点を問う。
①「地域人材育成事業補助金」は町長の所信から読み解けば、地域住民のまちづくり活動を金銭的に支援するような制度であるように感じたが具体的な内容を問う。

②新たに募集する「地域おこし協力隊」の担い、および募募集開始の時期は。これまでの活動の総括を踏まえた企画が求められる。具体的な取り組みを問う。

答弁
①今後のまちづくりを担う人材を育成していくための予算として計上している。細かい方向性や詳しい内容は決まっていないが、これから色々な方や団体の意見を伺いながら、効果的な内容にしていきたい。
②これから要件を整理する必要があるため、6月頃からの募集を予定している。これまでの良い面や反省面も踏まえて、より良いものにしていきたい。



(教育部 学校教育課)
 児童福祉総務費の「大津小学校校区学童保育施設設計業務委託」に関して、どのくらい規模の建設を考えているか。大津小の敷地内学童は本年142人に対して、次年度見込みは173人となっている。 国の指針では適切な規模は1クラブ40人以下の規模であり、現在の3クラブでは大変厳しい。先日確認した規模では、今後も益々増え続ける学童需要に対して次年度の必要数を満たすにもぎりぎりのラインという認識であるがどのように考えるか。

答弁
 小学校敷地内に平成30年度設計、31年度建設で2クラブの増設を予定している。ただし、その間にも児童数は増加するので、既存の施設とプレハブで1クラブを増設し、対応したいと考えており、現在も関係機関と調整を行っている。



(教育部 子育て支援課)
 保育園費の関連で、建築中のモノも含めて既に町内で2園が認可されている企業主導型保育所の動向把握や、連携の在り方などの整理はできているか。 「国はさらに枠を増やす」としており、需給を推計するうえでも無視できない。現状を問う。

答弁
 連携の在り方の検討には至っていない。 大切な視点なので、今後情報を集めながらより良いやり方で進めていきたい。

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