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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【姉妹都市】米国ヘイスティングズ市民訪問団歓迎レセプション と グローバル教育の意義

 今夜は大津町の姉妹都市である米国ヘイスティングズ市の【市民訪問団歓迎レセプション】に出席しました。

 高校生を中心に10名ほどが1週間強滞在します。

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 私は中学1年次に町のホームステイプログラムで同市および、同じく姉妹都市のアラパホ市に3週間滞在させてもらいました。
以来、高校卒業直後に8か月ほど米国へ留学し、前職では英国へ1年間派遣されて。その後も海外事業に関わることになったわけですが、思い返せば若年時に国際の機会を得られたことが、「外国を当たり前に感じ、その後も関わり続ける」きっかけの一つだったように感じます。

 グローバル化の流れのなかで今後は、日本にいても職種を問わず仕事や日常で異国ルーツの方と関わる機会は益々多くなり、たとえお互い日本語で話すとしても、「異文化を普通のこととして体感する、理解しておく」という意味で、幼少期の国際交流・教育は意義あるものだと考えています。

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 英語教育の小3からの必修化や、小5からの教科化が決まっていますが、そういう意味で、個人的には英語教育というよりも、謂わば「グローバル化対応教育」あるいは「多文化教育」という、もう少し広い括りで捉えて、子ども達に多様な機会と学びを提供する視点が必要ではないかと思っています。

| 言論・政策 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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