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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【2018年9月定例会】日程および一般質問通告内容

 9月3日㈪から14日㈮までの日程で大津町議会9月定例会が、以下の日程で開会します(オークスプラザ ふれあいホール)。

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 お時間の合う方はぜひ傍聴にお越しいただければ幸いです。 

 なお、私の一般質問の通告内容は以下の通りで、9月13日㈭の午後1番目、13時前後からの約1時間になる見込みです。


【一般質問通告内容】
1.昭和園の再整備による町の魅力向上
 昭和園は好立地に4haを超える広大な敷地を有し、つつじ祭の時期には大いに賑わうが、平時における「公共的な憩いの場」としてのポテンシャルを十分に発揮できていない。 一方で、高齢者も子ども(子育て世代)も増加している本町においては、大規模公園の持つ休養・休息や余暇活動、運動、地域のコミュニティ活動等によりもたらされる利用効果の重要性は益々増していく。 
 トイレや遊具、生い茂る草木、限られた駐車場など改善すべき個別課題は複数あるが、まずは施設の位置付けや在り方を整理し、ゾーニングやメンテナンス、初期投資・維持管理コストまでを含めた現実的かつ抜本的な再整備計画を策定したうえで、段階的に再整備していく考えはないかを問う。

①町全体から見た位置づけと求められる役割
②ハードの改修・更新(トイレ・複合遊具・看板・ベンチ及びテーブル、東屋)
③ハードの新設・拡充(防犯カメラと公園灯・自動販売機・駐車場)
④つつじ・高木の部分的伐採(死角やデッドスペース、採光面での改善と維持管理コストの抑制)
⑤イベントでの利活用促進
⑥市民参加型の再整備計画策定


2.全町的視点から見た「スポーツの森駅」新設の意義
 これまで通称「スポーツの森駅」新設に関する議論は幾度となくなされているが、「スポーツの森へのアクセス向上・利用促進」、「公共交通面での利便性向上」、あるいは「数百メートル圏内の近郊エリアの発展」という枠内での議論が中心であったように思う。結果、主に費用対効果の問題から具体的な計画策定や実現には至っていない。
 しかし駅新設によって、近隣の発展はもちろん「肥後大津駅が東端として認識されている”市街化エリアの意識上の境界線”」がスポーツの森付近まで伸びることで「両駅間の全エリア」の魅力までを高めることができ、さらに近接する吹田団地や内牧・外牧方面、南北の道路で繋がっている北部の東側地域にも恩恵が見込まれ、投資以上の効果があると考える。 また、「創造的復興」や「熊本空港への豊肥本線の延伸・分岐」などが議論されるなかで、今こそ空間的にも時間的にもより広い視点での先を見据えた具体的な検討が必要である。

①「近郊エリア開発(発展)」の観点
②「両駅間エリアの魅力向上」の観点 
③「東部・北部の魅力・利便性向上(過疎抑制)」の観点
④「スポーツの森による経済効果創出」の観点
⑤「空港へのモノレールや豊肥本線延伸などの動きに先んじる」観点

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