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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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グローバル化を睨んだ『次代の教育』

 第197臨時国会が24日召集され、安倍晋三首相が衆参両院で所信表明演説に臨み、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた新たな在留資格創設に関し、「即戦力となる外国人材を受け入れる」と表明しました。

 既に、深刻な人手不足に対応するために外国人材の受け入れは着々と進み、2017年10月時点で127万8670人、2012年からの5年間で60万人と大幅に増加しています。 また、在留外国人は250万人を超えています。

 望むと望まないにかかわらず、これからの時代は「自分は日本国内で働くから英語は必要ない」では通用しないと思っています。

 外国人労働者や在留者はどんどん増えるでしょうし、人口減少で日本市場が縮小するなか、海外・外国人マーケットの比重は加速度的に大きくなります。
 
 オンラインでは既に国境もなく、情報一つとっても日本語と英語とでは様々な分野において鮮度・量ともに大きな隔たりがあります。日本にいても外国語、とりわけ英語力はITリテラシーと同じくらい重要になります。

 当然に語学だけではなく、「外国人との付き合い方」も学ばなければなりません。例えば、文化も慣習も違うなかで「空気を読む」「察する」などとやっていたら大きなトラブルに繋がります。

 学力云々はもちろん、『これからのグローバル化の意味するところ』を予測や想像力を働かせながら“そもそも”のレベルで捉えなおし、「子ども達の教育」を考える必要があります。

 私の様々な経験も生かしながら、町の子ども達が10年後、20年後に「あの時あの頃、大津町で教育を受けていて本当に良かった」と思えるような、そんな教育を実現したい。

| 言論・政策 | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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