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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【2019年3月定例会】日程および一般質問通告内容

 3月4日㈪から18日(月)までの日程で大津町議会3月定例会が、以下の通り開会しています(オークスプラザ 2階 ふれあいホール)。

議会日程201903


 お時間の合う方はぜひ傍聴にお越しいただければ幸いです。 

 なお、私の一般質問の通告内容は以下の通りで、3月14日㈭の午後1番目、13時からの約1時間になる見込みです。


【一般質問通告内容】
1.今後10年に向けた大津町の都市計画戦略
 熊本空港へのアクセス線が三里木駅からの分岐延伸となることが県、JR九州間で合意された。新路線沿線の住宅・商業地域開発などの方針は示されていないが、いずれにしても移住や観光面など当該路線による本町への影響は少なくないと思われる。一方で、国道443の4車線化や、中九州横断道路の開通およびIC設置など明るい話題もある。いずれも10年前後での完成が見込まれ、今後の都市計画においては、こうした諸々の動きを織り込むことが不可欠である。
以上を踏まえ、次の内容について町長の考えを問う。

①中九州横断道路(IC)を生かした企業誘致および北部工業団地の新設
②杉水ICおよび空港への好アクセスを生かした、国道443への海外を含む町外民の誘引・消費が期待できる特異性のあるモール誘致
③不通のJR豊肥本線(阿蘇方面)の早期開通・電化に向けた関係自治体との連携
④新駅設置が計画されている熊本県民総合運動公園とスポーツの森の連携によるシナジー発揮に向けた県との協議
⑤新庁舎と駅南北商店街のエリアマネジメントおよび公民連携による賑わい創出(紫波町オガールモデル)
⑥北部・南部・中部をつなぐ公共交通体系


2.ふるさと納税の規制強化に合わせた町の新戦略
 2019年は還元率3割超え、または、地場産品以外を返礼品としている自治体は寄付控除の対象から外れるという法改正が予定されている。この流れは還元率を順守している当町にとっては朗報である。
現在は返礼品に加えてAmazonギフトを送る泉佐野市への寄付が2018年度は360億円を超える込みであるなど、返礼率の高い自治体に寄付も集中しがちである。しかし、返礼品の価格帯が統一される今後は、如何に寄付者の興味・共感を得るための発信力・アイディアを高めていくか、あるいはどういった層に強くアピールしていくか等の行政マーケティング戦略が一層重要となり、時流に乗ることで大幅な税収増も期待できる。
以上を踏まえ、次の内容について町長の考えを問う。

①商品の一層の充実化および魅力的なパンフレット等の作成
②町出身者からの寄付拡大(対象者への多様なアプローチ、郷土を応援する具体的な用途指定の充実)
③新設の「肥後おおづスポーツ文化コミッション」との連携など、町の交流人口(ファン)からの寄付獲得
④委託およびインセンティブの設定による活性化(宮崎県新富町モデル)

| 議会関連 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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