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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【2019年6月定例会】日程および一般質問通告内容

 6月5日㈬から11日㈫までの日程で大津町議会6月定例会が、以下の通り開会しています(オークスプラザ 2階 ふれあいホール)。 今回も6月定例会は休日議会を実施し、土日は一般質問となっています。

 お時間の合う方はぜひ傍聴にお越しいただければ幸いです。 

 なお、私の一般質問の通告内容は以下の通りで、6月9日㈰の午後1番目、13時前後からの約1時間になる見込みです。

201906議会日程


【一般質問通告内容】
1.町営住宅の空室期間圧縮による入居待機改善と財源確保
 本町においては、町営住宅の需要は高く、入居待ちの方も少なくないが、政策的なものを除いても数か月以上にわたり空室となっている部屋もある。
 町営住宅は、住宅に困窮する低額所得者に対し低廉な家賃で住宅を賃貸することによる住宅セーフティネットとしての役割を果たすものである一方、家賃は町にとって行政サービス提供の財源でもある。空室理由をつぶさに検証しながら解消し、空室期間を圧縮することは入居希望者にとっても、町にとっても有益である。
①本町における公営住宅の基本方針と中長期計画
②本町における公営住宅の状況(属性別の空室率、平均的な空室期間(入替サイクル)、半年以上の長期空室物件、状況別の入居待機率 等)
③町営住宅の改修・清掃サイクルの早期化や、入居募集期間短縮等による空室期間の圧縮
④入居条件見直し等による需給ギャップの解消
⑤多様化する住宅困窮者や入居者の高齢化等の時代の要請への対応


2.LINEを活用した情報発信およびコミュニケーション戦略
 スマートホンやタブレット端末、あるいはLINEやフェイスブックなどソーシャルメディア系サービスの普及により、社会における情報発信やコミュニケーションのあり方は大きく変化している。特にLINEは全年代での利用率が75.8%、60代でも45.1%と極めて高く、更に増加傾向にある(2018.7:総務省情報通信政策研究所の公表データ)。また、良し悪しではなく現実として、対面や電話よりも文字メッセージによるコミュニケーションを好み選択する層は確実に増加している。
 こうした動向を背景に民間企業での導入はもちろん、80を超える自治体が幅広い世代に向けてLINEを活用した、住民生活の利便性向上、コミュニティ活性化、災害対応力強化、観光振興、住民相談などに取り組んでいる。ICTやAIなどのテクノロジーの進化は目覚ましい。本町においてもこうした変化に柔軟に対応し、まずは社会実態に合わせた情報戦略のあり方を検討する必要がある。
①防災無線での放送内容の同時配信
②事前登録した興味のある分野の情報配信(町内イベント/子育て/健康/ボランティア/グルメ 等々)
③いじめ相談などのLINE窓口設置
④町民の多様な意見やアイディアの収集と活用
⑤その他、多様な利活用方法の検討

| 一般質問通告内容 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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