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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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【R1.12月定例会】質疑・意見のまとめ(本会議・委員会)

 標記の件について、私の主な質疑・答弁を纏めました。

 内容が多岐にわたる事から、主だったもののみを報告している点、読み易さの観点から再質疑を繰り返した内容も可能な限り丸めて掲載している点について、ご了承いただければと思います。

 また、一部質問と答弁がかみ合っていない部分もありますが、実際のやり取りを基本にして記載しています。


【本会議】
議案第72号 令和元年度大津町一般会計補正予算(第5号)について
(総務部 総務課)
質疑
 通信運搬費に計上されているLINEを活用した情報発信について、①全体像、②スケジュール、③周知方法について問う。利便性を高めるためには計画建てた取り組みが必要であり、活用を伸ばすためには開始当初の段階からしっかりPRしていくことが重要。

答弁
 まずは年明け早々にでも、防災無線の内容発信やゴミ出し日などの基本的な昨日から開始し、状況を踏まえながら必要に応じて順次機能の充実を図りたい。周知については広報誌やHPを用いてしっかりとおこなっていく。



(住民福祉部 環境保全課)
質疑
 放置自転車290台の処分費用として、231,000円が計上されているが、公売などで処分をおこなうことでプラスを出しているケースもある。環境面からも有益な取り組みだと思われるが、そのような検討はおこなわなかったのか。

答弁
 大部分はリサイクルには回せないような状況であったが、処分の方法については今後検討していきたい。



【委員会】
議案第72号 令和元年度大津町一般会計補正予算(第5号)について
(土木部 都市計画課)             
質疑
 公園の補修が5件あるが、長寿命化(国の補助事業)での対応はできなかったのか。

答弁
 長寿命化対策では、建物や遊具などの制限があり、今回の補修については、維持管理的な要素の部分のため、長寿命化対策での事業には該当しない。その他の項目も危険性があり緊急的に修繕するものであるため単独事業としている。


意見
 中々時期を見極めるのが難しいのは分かるが、回収時期や必要性などを織り込み、これまで以上に長寿命化で対応できるように努めてほしい。また、かぶとむし公園の石や、中央公園および昭和園の木々の伐採などに関しては偶々入ってきた声に振り回されるのではなく、必要性も勘案しながらバランス感覚を持って管理していただきたい。




質疑
 本会議でも質問の合った項目で、町立公園施設等補修工事における財源(復興基金)と事業の目的について、予算の出どころの整合性が取れているのか。

答弁
 中央公園のフェンスと矢護川公園のパーゴラ、陣内の慰霊碑ブロック、昭和園の法面は地震の影響も見受けられるため、多くの町民が利用する施設でもあり、今回緊急的で危険があってはいけないということで、熊本地震復興基金を活用して、整備をさせていただきたいと思っている。

  

その他の所管事項 「肥後おおづ観光協会の運営状況報告について
(経済部 商業観光課)
質疑
 フェイスブックの更新件数、アクセス数が少な過ぎる。発信の仕方についても、チラシ等の画素数が低すぎて詳細が見えないため、改善・工夫が必要ではないか。

答弁
 フェイスブック・ホームページについては、前に比べると増えてきているので、今後活用の仕方など指導しながら集客につながる様に進めていきたい。



質疑
 自主財源化については現在実施している事業では難しいのではないか。弁当やホテルなどの紹介によるバックマージンはもちろん、自前の体験プランなどの直接的な収益を得ることのできる収入事業の軸を考える必要があるのではないか。

答弁
 弁当のマージンは頂いているが、宿泊については現在ないため、フットパスも含め、利益を生む仕組みを入れていく必要があると思います。


質疑
 観光窓口の1本化とあるが、来年度のスポーツコミッションの予算はどう考えているのか。ボランティアで務まるレベルではなく、人件費も事業費もないでは立ちいかない。

答弁
 いくつかの国と県の補助を照会中です。県の商品開発に使える観光ビジネスチャレンジ支援事業補助金や夢チャレンジ補助金を検討している。また、今後、農家民泊なども研究していきたいため、農林水産省の農家民泊補助金も活用を考えている。また、総務課の地方創生補助金に武道ツーリズムなどを載せていきたい。


再質疑
 それらの補助事業は人件費などにも使えるものか。

再答弁
 農家民泊補助金や県の観光ビジネス補助金については、人件費にも使える。


再質疑
 役員以外の観光協会やコミッションの方たちは了解されて進めているのか。

再答弁
 観光協会の理事長やコミッションのスタッフで話をするようになっている。


意見
 補助事業に関しては、申請が通らなければいきずまる。その点も踏まえて、入念に計画・準備いただきたい。

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