FC2ブログ

大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【2020年3月定例会】日程および一般質問通告内容

 6月10日㈬から17日㈬までの日程で、大津町議会12月定例会が開かれます(場所:オークスプラザ2階 ふれあいホール)。

 ここ数年、6月議会は土日に一般質問をおこなう形式での「休日議会」を実施していましたが、今回は新型コロナウイルス感染症対策のため傍聴に制限をしていることを踏まえて全日平日の開催です。

 また、大変恐縮ですが、今議会の傍聴はソーシャルディスタンス確保のため、議場での席数を限定しています(1階に別室モニターでの視聴の場も準備)。

 なお、私の一般質問は6月16日㈫の14時頃からの約1時間になる見込みです。

202006議会日程



【一般質問】

1.情報発信と周知の在り方  町長
 必要な情報を迅速に、あるいは適切なタイミングで発信することは、平時には住民サービスの向上、有事には住民の安全・安心にも直結する。また、正確な情報を分かりやすく速やかに伝えることは、未然に住民からの問い合わせや、記入書類などの不備発生を防ぐことに繋がり、住民と職員双方の手間や業務量を減らすことができる。さらに、検診の勧奨やボランティアの呼びかけ等の行動を促す必要がある施策においては訴求力のある表現で発信することで、より多くの住民の行動に繋げることができる。ホームページやLINE、その他各種発送書類、チラシなど、情報発信の在り方の重要性を改めて認識し、一層力を入れる必要がある。情報は発信すること自体が目的ではない。目的の明確化と設定、そして民間企業並みの工夫と戦略が必要である。
 以上を踏まえ、以下の項目を中心に町長の考えを問う。

①新たに導入したLINEの運用
②不備や照会を減らす書面づくり(各種記入様式、案内・説明文章など)
③行動に繋がる訴求力のある書面づくり(表現・レイアウトなど)

(補助資料)
一般質問補助資料202006101

一般質問補助資料202006102


2.スマート自治体とウィズコロナを見据えた行政事務の在り方  町長
 ICTの発展や人口減少が進む中、「スマート自治体」という言葉が一つの重要なキーワードになっている。ここで述べるスマート自治体とはAI・RPAなどのICT技術も活用し、人口減少が深刻化しても自治体が持続可能なかたちで行政サービスを提供し続け、住民福祉の水準を維持向上させながら、職員を事務作業から解放して職員でなければできない、より価値のある業務に注力することで、効率的かつ住民満足度の高い業務を行える自治体を指す。さらに、各種事務手続きのオンライン化やキャッシュレス決済などは住民が自宅にいながら、あるいは窓口に訪れることなく、手続きを完結することができ、住民の利便性向上にも繋がる。これらを高い次元で実現するためには、個々の職員のICTスキル・リテラシー向上、実務を踏まえて全体の在り方を設計・統括できる人材の任用が不可欠である。
 以上を踏まえ、以下の項目を中心に町長の考えを問う。

①職員のICTスキルとリテラシーの底上げ
②CIO(最高情報責任者)の任用
③デジタルネイティブである若手を中心とした職員提案制度やタスクチームの創設

| 議会関連 | 02:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kanadahideki.blog.fc2.com/tb.php/745-218bbc6d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT