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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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「目からウロコの食糧備蓄」講演会に参加しました

 本日は、生涯学習センターで開催された「目からウロコの食糧備蓄」講演会に参加しました。

 講話のテーマは次の通りです。

◆日本伝統の保存食が活躍した3.11直後の食生活 (Native Foods/Whole Foods Studio主宰 天野朋子講師)

◆輝かしい未来食があなたを救う! (一般社団法人TAO塾代表 波多野毅講師)



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 講演のみで2時間半ほどの若干の長丁場でしたが、非常に分かりやすく、そして楽める話の構成で、内容はもちろんですが、プレゼンテーションの組み立て方としても大変参考になりました。

 さて、内容に関してですが、2つの講話に共通し、かつまさに「目からウロコ」のお話があったので、ぜひこの場でシェアさせていただきたいと思います。

 非常食に関して、特に東日本大震災以降、非常食となる缶詰、レトルト食品、カンパン等の売り上げがかなり伸びています。

 しかし、そうは言っても、そのような非常食を積極的に揃えている家庭はまだまだ比率としては少ないというというのが現状だと思います。

 しかし、我々日本人の食生活を考えると自然体でも、「備蓄食」「非常食」として機能する食材が数多くあります。

 主食・・・米、餅、乾燥うどん・そば・素麺 

 副食・・・焼き海苔、乾燥しいたけ、ひじき、切干大根 

 副食・・・かぼちゃ、からいも、じゃがいも、タマネギ、ニンジン       等々



 新たに備蓄食を購入し、期限ごとに買い替えを行うという作業は、世帯によっては中々敷居の高いことかもしれません。

 しかし、こういった「日常食」でもありながら「備蓄食」、「非常食」にもなり得る食材に関するほんの少しの知識、そして食材によっては非常時に調理をするための最低限の準備(水や携帯コンロ等)であれば、敷居はぐっと低くなるはずです。

 もちろん、何日分を想定するのか、必要な栄養素が賄えるのか等、様々なケースを想定し出せばきりはありませんが、そのような「最大値」も考えつつ、お金や手間を極力抑えながらの「備蓄食」、「非常食」といった考えを幅広く普及させていくことも同様に大事だと考えています。

| 地域活動 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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