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大津町議会議員 金田ひできの『新風!』

熊本県大津町の議会議員、金田ひできのブログ 『新風(しんぷう)!』

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新事務所開設のご案内

新事務所を開設しました!

新型コロナ対策にも最新の注意を払っていますので、お気軽にお越しください💡

なお、特定組織の支援もなく町民や友人の皆様お一人お一人が頼りです。書類の整理から近所のポスティングなど、少しでもお手伝い可能な方がおられましたら是非とも力をお貸しくださいm(_ _)m

新事務所

| 言論・政策 | 02:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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報告誌「新風!」の号外を作成しました

 報告誌「新風!」の号外として、A4三つ折りのリーフレットを作成しました。

 Vol.31をベースにして基本的な考え方や政策をコンパクトに纏めています。

 こちらは投函はせずにお会いした方に都度お渡ししています。普段の報告誌よりも気軽に読めるボリュームですので、ご笑覧いただければ幸いです。

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| 言論・政策 | 01:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Facebook連動】 2020年11月下旬の投稿

11月下旬のFacebookでの投稿です。


再告知。完全予約制の体験型イベント【大津よかとこチャレンジ!】の申し込みは明後日20日㈮までです。
私も当日は東熊本青年会議所(JC)メンバーとして、真木の野外活動等研修センターでお手伝いの予定です。有料・無料ありますが、お気軽にご参加ください😀

金田 ひできさんの投稿 2020年11月18日水曜日



くまもと経済さんの政治レポートにインタビュー記事を掲載いただきました😀
町の良い部分はしっかり残しながら、民間出身としてのアイディアと創意工夫、町外生活経験者やまちづくり実践者としての視点など、町政へ【新しい風】をどんどん吹き込みたいと思っています💡 記事全文はリンク先です。

金田 ひできさんの投稿 2020年11月19日木曜日



報告誌「新風!」の号外として、A4三つ折りのリーフレットを作成しました💡Vol.31をベースにして基本的な考え方や政策をコンパクトに纏めています。
こちらは投函はせずにお会いした方に都度お渡ししています。普段の報告誌よりも気軽に読めるボリュームですので、ご笑覧いただければ幸いです😀

金田 ひできさんの投稿 2020年11月30日月曜日

| Facebook連動 | 01:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【2020年12月定例会】日程および一般質問通告内容

 12月4日㈮から11日㈮の日程で、大津町議会12月定例会が開かれます(場所:オークスプラザ2階 ふれあいホール)。

 今議会の傍聴もソーシャルディスタンス確保のため、議場の席数を限定し、オンラインでの配信をおこなう予定です。

議会202012定例会日程


 なお、一般質問は下部の内容を予定していましたが、11月27日㈮の臨時議会閉会後に町長が次期町長選挙への不出馬を表明され、色々とご意見を頂いたこともあって取り下げました。

 一方で出馬の有無にかかわらず、単に新しいものを取り入れていくだけではなく、先達から学び、それらも上手に生かすのは大切な姿勢だと考えています。そして、通告書に記載の通り、家入町長の4期16年の取組みと経験から学ぶことも多いと思っています。

 したがって、そちらは別の機会にぜひ伺わせていただきたいと考えています。


【一般質問】
 ※上述の通り、取り下げ
1.町長の考える、町の「伸びしろ」と「重点課題」  (町長)
 まもなく4期16年目を終える家入町長の考える、今後の大津町の発展や住民生活の向上に向けての「伸びしろ」と、それを「伸ばすための必要な要素や取組み」、および「早期に解消・改善すべき重点課題」が如何なるものかを問う。

| 議会関連 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【取材記事】 くまもと経済 ~町議の金田英樹氏が出馬表明~

●新人で町議の金田英樹氏が出馬する意向を表明した。出馬表明者は1人目。
金田英樹(かなだ・ひでき)氏は1982(昭和57)年11月2日生まれ、大津町出身、38歳。東海大学第二(現東海大学星翔)高校―慶應義塾大学 経済学部卒。2007年、第一生命保険(株)に入社し、事務企画部で業務の効率化、品質向上などを担当後、海外駐在、国際業務部業務リーダー、支社課長などを歴任。13年の大津町議選に出馬し初当選、以降2期連続。18年に東熊本青年会議所の理事長なども務めた。

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―出馬の理由は。
(金田) 大津町は人口が増加しており、産業集積も進み県下でも活気がある自治体のひとつだが、立地や人口・産業構造を踏まえれば、まだまだ伸びしろがある。
 民間で培ったノウハウや町外での生活経験なども生かし、新しい風を吹き込むことで町をより良くできると考え出馬を決意した。



―町議では経験を町政には生かせなかったのか。

(金田) 意見や提案が町政に反映され上手くいったものもある。一方で、政策の方向性は取り入れられたものの実行段階でのズレを感じたことも多い。政策を提案するだけではなく役場の中に入り、政策の実行・実務にも深くかかわりながら改善をおこなっていく必要性を感じている。


―政策は。
(金田) コロナ対策は前提として、中長期的な視点をもって、具体的な政策をベースに福祉や子育て、産業育成など全体観をもってやらなければならない。そのための101の重点政策をまとめ、政策誌やHPでも発信している。
 ただし、実現には人もお金も必要であり、業務効率化や職員育成を含めた行財政改革が不可欠。 会社員時代に業務の効率化と品質向上を担当し、さらに8年間議員としてかかわるなかで、行政に民間の発想を上手に入れていくことでより良くできる部分も多いと実感している。
 民間の発想、あるいは効率化と言えば、「住民サービスが低下するのではないか」と懸念する声も聞かれるが、例えば、住民票をコンビニでも発行できるようにすることで住民サービス向上と窓口負担軽減が同時に実現できる。やり方によって効率化と住民サービス向上は両立できるし、その余地は少なくない。
 また、どれだけ素晴らしい政策を描いても、実行できる人材がいなければ、絵に描いた餅になる。役場内の人材育成に力を入れて、職員発信の改善や新事業も自発的に出てくる強い組織をつくることで、住民サービスの向上に努めたい。
 一方で、役場内の資源だけに目を向けても限界があるため、民間の企業や団体とも柔軟に連携・協力し、外部の人やモノ、アイディアなどの資源を町政に取り入れていくことが町の発展、住民生活の向上につながる。


―現職の評価は。

(金田) 現職の町長は4期16年目。歴も長く役場出身で安定している。
 ただ、役場には中途のキャリア採用や民間への出向などもないため、役場出身の首長が続き過ぎれば、組織の硬直化や世間の感覚とのズレなどが懸念される。さらに、現在は変化がとても激しい時代に突入しており、これまで通りのやり方だけでは通用しないと考えている。良い部分は残し磨きながら、さらに新しい発想や感覚、仕組みを加えることで、よりよい大津町をつくりたい。


―どのように支持を広げていくか。

(金田) コロナ禍での選挙戦でとても難しい。コロナの状況を見定めながらになるが、大規模な集会など感染リスクが危惧される動きは現時点では控えた方が良いと思っている。ただ、ビジョンや政策はしっかり発信しなければならない。
 3カ月に1回、8年間続けている報告誌の配布に引き続き取り組んでいくほか、ネットでの発信や街頭活動などにも力を入れる。これまで、議員活動はもちろん、地域ボランティアや、青年会議所、復興支援団体などで町民と関わる機会は多くあり、その積み重ねで政策もつくってきたので、そのなかで培った個人的な人脈も駆使しながら支持を広げたい。

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